日々雑感

2022.6.16 (木)
 みなさん、こんにちは。
最近は暑かったり寒かったりと、不安定な天候が続いていますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
まあ、とはいえ、梅雨ですからね。こんなもんでしょう。
逆に、梅雨なのに雨が降らなかったりする状況を考えてみてください。
水なくしては生きてけませんから、雨が降ることに感謝しなきゃ、という考えに改めるべきではないでしょうか。
洗濯物乾かなかったり体調悪かったりする皆さんもいらっしゃるでしょうが、
そこは工夫のし甲斐があります。
円安で物価が上がったら上がったで、頭を使って節約すればいいだけです。
ピンチの時、人は頭を使わなきゃいけなくなるので、その分、頭がよくなります。
そう、ピンチは、私たちをぼーっと過ごす日常から引きずり出して、そして厳しく特訓してくれるわけですね。
つまり、愛の鞭(むち)ってやつです。
高齢化が進行するほど、私たちのボケるリスクは高まりますから、
ボケ防止のためにもあるいは、受験勉強のためにも、アタマを使わざる得ない状況に自らが追い込まれるのは、いいことである、と考えるのがポジティブ思考です。

さて、本年も、夏期講習が行われます。
みなさま、是非、ご参加ください。
20日もやってられっかよ、というご意見もあるでしょうが、
まあ、そのくらいやってこそ、学力は身に着くというものです。
心底、学力を身に着けたいと願う皆さんのための夏期講習こそ
こころから桜学院が目指すものです。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

講習料金は昨年と変わりません。そればかりか、6月中にお申込みいただければ、
2000円割引させていただきます。
どうぞ、定員締め切りになるまえに、
お早めのお申込みをお待ち申し上げております。

2022.4.14 (木)
みなさん、こんにちは。
きょうは、前回の最後でお伝えした通り、深志の定員割れにの件についてコメントしてみたいと思います。
深志はわが母校でもありますが、過去1度だって定員割れしたことってなかったのではないでしょうか?(間違っていたら、すみません)
それほど、深志の定員割れは、深刻かつ衝撃的事件だったと言えると思います。
その
一番の理由は、深志に対する進学校としての魅力の低下、ということになるかと思います。
深志の歴史において、長い間根底を流れ続けているのは、『自治の精神』です。
『自治の精神』とは何か?
簡単に言えば、自分のことは自分で生徒たちが一丸となって協力して責任もって対処する精神ということになるかと思います。
それは勉強においても一貫しているわけで、先生たちはあれこれ、生徒たちに干渉しません。
しかし、それを良いことに、多くの生徒たちは、ダラダラ、3年間を過ごしてしまい、気づいたときには
第一志望の大学には程遠い成績しか身につけていない現実に直面し、かといって、一流大学へ行きたいという
プライドだけは充分ありますから、必然的に浪人して予備校通いすることになるわけで、
保護者からすれば、深志の先生たちは、生徒たちをほったらかしにしているから現役合格できず無駄な出費を強いるからけしからん、という風にしか映らないかもしれませんね。
でも、私は思う。
いや、私のみならず、すべての大人は、自己責任の下に言動を行っているのであり、だからこそ、人生楽しいともいえるわけです。
生きる喜びは、他人から、とやかく言われず、自分の夢と希望を実現するために努力を続け、ついには実現させる、というところにあるのでは
ないでしょうか?
しかし、それにしてもおかしいな?とわたしは感じるのです。
その『自治の精神』は昔も今も変わらないはず。
にもかかわらず、多くの保護者がその『自治の精神』を『ほったらかし』としかみなさない理由はどこにあるのか。
そこが問題なのかもしれません。
生徒たちが教師の力を借りず、自分たちだけで工夫しながら切磋琢磨して困難に立ち向かいつつ解決していくことに
生きる喜びがあるとするなら、言い換えると、
人間関係における化学反応で、自分自身のステージを上昇させてくれることが期待されるわけで、
昨今のコロナ禍で人間関係が希薄になり、化学反応も起こりにくくなってきたところにもってきて、
追い打ちをかけるかのように、
松本県ケ丘高校探究科という魅力的な学科の登場により、
深志レベルの成績の子たちがそちらへ移行してしまい、
結果、深志は定員割れして、本来、入れないはずの学力の子たちも深志に入れるようになった結果、
ますます、一流大学には入りにくくなり、進学成績を下落させることになってしまったのだと思います。
当、桜学院でも、今年の深志合格者は4人で、昨年9人だったことと比べると、大きく減ってしまった
と感じられますが、一方、昨年、県ケ丘の合格者が6人で、今年は10人で、その10人のうち4人は、深志へ行ける学力だったにもかかわらず、県ケ丘を積極的に選択して進学しているという現実があるわけです。
学力があるにもかかわらず、あえて、深志を選択しなかった、という事実が、深志離れの昨今の傾向をはっきり物語っているのではないでしょうか?
深志へ行っても、一流有名大学に現役合格できない、という先入観、もしくは、認めたくないけれど、かなしい現実。。。
「深志へ行きたい、深志で勉強したい」、という生徒を増やすためにも、『自治の精神』を当面見直して、現役合格で有名一流大学へいくには深志しかない、という伝統を形成していただきたい、と、深志の先生方には強くお願いする次第です。
世間の目が深志に対してそういうふうに注がれている以上、
その期待に応えることこそ、深志の使命であり、存続への生命線である、と確信します。
そのためには、松本県ケ丘高校探究科のように、前期試験で合格させ(ただし、人数は固定する必要はないと思います)優秀な生徒を青田刈りでGETするというアイディアも有効かと思います。
2022.4.6(水)
みなさん、こんにちは。
きょうは、4月6日(水曜日)。
皆さんの新しい門出を祝福してくれるかのような暖かい陽気に恵まれ、
中学校は、本日入学式を
迎えるということで、新しいクラスや担任の先生、授業や部活に、意欲満々な気持ちで
張り切っていらっしゃることでしょう。
TVをつけると
東京はじめ、日本各地で桜の花が見ごろを迎え、
ここ安曇野でも、その時が待ち遠しくてワクワクしてきます。
コロナ禍ということもあり、大勢でどんちゃん騒ぎはできないとしても
気の合った少人数の仲間とともに、満開の桜の下で、静かに
より一層の友好を深めあいたいものです。
さて、当桜学院では、先週土曜日に春期講習を無事終えることができました。ご参加いただいたみなさん、数ある素晴らしい学習塾のなかから桜学院を選んでくださり、本当にありがとうございました。
休み明けのテストで満足できる結果が出せるといいですね。勉強したことをしっかり復習して、テストに生かしてもらいたいと思います。
昨日から新中3生を迎えての
通常授業が始まりました。
入塾しようかどうしようか迷っている皆さんは、
定員に達してしまってはどうしようもございませんので、お早めの入塾をお勧めいたします。
部活が終わるまでは、欠席や遅刻早退に関する授業料は、翌月分で相殺されることになりますので、ご安心ください。
桜学院に限った話ではありませんけど、塾って週1~2回2時間近く
勉強するだけですよね。
そのため
塾のない日も自習室で勉強に来ていいよ、ということを許している塾も中にはありますけれど、(桜学院では許可していません)
それって正直、たいした意味が感じられません。
なぜって、
勉強の意味と価値というものは、わからないことをわかるようにすることだからです。
そして、多くの場合、わからないことは、先生の説明なくしてはわからないわけです。
したがって
自習する際、自分にとってわかりそうなことだけを選んで勉強してしまうことになりがちです。
つまり、わかりきっていることを無意識のうちに選んで勉強しているから、
学力UPにはつながりません。
ただ単に「2時間頑張ったなあ」的な自己満足感が得られるにすぎません。
ですから、塾の自習室を使おうが、図書館で勉強しようが、自宅の部屋にこもって勉強しようが
学力UPにはつながらないというのが正直なところです。
最も重要なのは、塾で、学校では取り扱えないような難しい問題を教えてもらって
家でそれをしっかり復習して自分の頭の中に定着させていくということに尽きます。
したがって、塾では、わかり切った勉強をしてはならない、という結論になります。
難しい歯ごたえのある問題に対して、果敢にチャレンジすることによってこそ、皆さんの
学力はUPしていくのだということを肝に銘じて、頑張ってもらいたいと思います。
勉強の面白さとは、
わからないことが分かるようになったその瞬間にあります。
したがって、わからないことを、うまくよけてかわしながら、勉強もどきのことをしている限りにおいて
勉強の喜びを満喫することはできません。
「難しいからつまらない」のではなく、「難しいから面白い」という発想の転換が皆さんにとっては
必要不可欠です。
次回は、深志が定員を割り込んだという前代未聞の衝撃的事実についてコメントしてみたいと思います。
では、次回、またここで。
2022.3.19(土)

昨日は、県立高校入試合格発表当日で合格発表は朝8時半に始まり、続々と生徒たちが合格の報告に教室に訪れてくれて、最高にハッピーな一日でした。しかし、
特に合格が危ぶまれた生徒ひとりは不合格で、希望をかなえてあげられなかったことが正直、
悔やまれます。最後の猛特訓一週間に、本人は参加を希望せず、私も強く勧めなかったのですが、
いまにして思うと、その、最終猛特訓に参加した生徒たちが全員合格だったことを考えるとき、
やはり、無理してでも、勧めておくべきだった、と後悔したところで、文字通りの、後のまつりになってしまいました。
ともあれ私はのんきな運命論者なので、まあ、そうなってしまったのも、これは、天の計らいなのである、と考え、
今回不合格だったAさんも、自分の進むべき道は、こっちであったのだ、だから、不合格だったのも
天の計らいである以上、自分の進むべき道は右ではなく左であったのだ、と、前向きな気持ちで、新しい4月からのスタートに向け、気持ちを切り替えて
気分一新、頑張ってもらいたいものです。

また、一方、合格した皆さんは、それは自分の力もさることながら、
毎日みなさんを支えてくださったご家族はじめ周囲のかたがたのおかげであるという感謝の気持ちと、
神様や仏様やご先祖さまのご加護あってこそである、という見えざる力のことも忘れず、感謝の気持ちを捧げていただきたいと思います。
神様や仏様やご先祖さまは皆さんの心と一心同体ですから、神社仏閣教会などにいく必要はありません。
一人静かに自分の部屋で、手を合わせ、『ありがとうございます。皆様のご加護のおかげで合格できました。
これからも明るい世の中を作るために頑張りますので、引き続き、ご加護をよろしくお願い申し上げます。』と祈ってもらいたいと思います。
祈りによって人は、傲慢から解き放たれ、謙虚な敬虔さを取り戻すことが可能になります。
プーチンみたいになってしまってはおしまいです。人間にとってもっとも大切なのは、謙虚さだと、独裁者プーチンをみていると、そう思わずにいられません。
そんなことすると、バチがあたるぞ、という気持ちを持つことが大切です。
さて、皆さんが一番興味のあるデータは、いったいどのくらいで、OO高校に合格できるのか、ということでしょう。

当塾の生徒たちに5科目の合計点数を聞いていますので、公表します。

松本深志 402-341(402点から341点までの幅があるという意味)
松本県ケ丘 381-322
松本蟻ケ崎 387-281
松本美須々ヶ丘 311-264
大町岳陽(学究) 297-228
松本工業 284-256
豊科 286-186
穂高商業 216-158

えっ、そんな低い点数で合格できるの、と驚かれたかたもいらっしゃるかもしれませんが、
合格は、内申点も重要視されていますから、
当日の点数のみできまるわけではありません。
新3年生の皆さんも希望高校に合格するためには、
中学校における毎日の生活が大切で、結果、内申点をUPさせる必要があることを強く肝に銘じて4月からの新生活をスタートさせてもらいたいと思います。

2022.3.11(金)

受験生の皆さん、入試、お疲れ様でした。
もう後は、神頼みしかありませんので、日々、一生懸命、合格を、神様に祈っていてもらいたいと思います。

今年の難易度を探るため、私も、入試と同じ50分刻みで、5科目すべて解いて採点もしてみましたので、
恥をさらすことを省みず、結果を公表してみたいと思います。それが皆さんの何かのお役にたてば、と願います。

国語・・・80点
かなり難しかったです。問1の長文と、あとは古文が手ごわかったです。作文も何を書いたらいいのかわかりませんでした。
受験生の皆さんもいきなり1時間目で、心折れた人たちも多かったかもしれません。
国語は、相当、平均が下がるのでは、と、予想されます。

数学・・・97点
他県に比べると、易しいと感じました。つまり、数学の結果の良しあしが今回の合否に影を落としそうですよ。

社会・・・93点
分量が多くてクラクラしますが、内容的には、常識レベルを問うような感じの問題が多く、けっこう楽なほうではないでしょうか?

理科・・・87点
理科は、毎年、予想を立てて、塾生に公表していますが、例年5割(つまり半分)程度の的中率ですが、今年は、
8問中6問が的中でした。私の言葉に従って勉強した生徒たちは、結構、嬉しかったのではないでしょうか?
逆に外れて出題されなかったジャンルは、光・イオン・滑車・人体の反射といったところです。これは、来年の備えとして記憶にとどめておこうと思います。
難易度はかなり高く、応用力を問う問題が多く、国語同様、絶望的な気持ちになった皆さんは少なくなかったかもしれません。

英語・・・94点。
普通のレベルだと思いました。英語も社会も、環境問題を取り上げており、やっぱ、それって世相なんでしょうか。

以上、まとめますと、国語と理科は難易度が高かったので、できなかったとしても、あまり、気にしなくてもよさそうで、
逆に、社会・数学・英語のレベルは、平均的だったので、
この3教科の出来不出来が合否を分けそうな気がします。

ともあれ、先ほども書きました通り、後は、神様に祈るばかりです。
皆さんを守る神様の強いご加護が、これを読んでいる受験生全員にありますように。

 

2021.12.16(木)

みなさん、こんにちは。
冬本番というような厳しい寒さが続いていますが、
みなさん、お変わりなく、明るく元気に張り切ってお過ごしのことと
思います。
さて、本年度も例年通り、中3生対象の冬期講習を行いますが、
お陰様をもちまして、
AコースとEコースにつきましては、
定員締め切りとさせていただいております。

Mコース(基礎レベル)に限りまして、
まだ若干、お席に空きがございますので、
よろしければ、ご検討いただきますよう、
謹んで、ご案内申し上げます。
正直、9日間で、成績上がるわけないじゃん、というのが皆様の本音だと思いますが、
その通りです。
9日だけでは気休め以外、何の効果もないといっていいかもしれません。
であるからこそ、
桜学院では、冬期講習終了後、さらに高校入試直前講習と銘打って、
31日間の追加講習を行い、全員希望高校合格を目指します。
いま、頑張らないで、いつ頑張るの?
というところですので、一生、悔いを残さないよう、
めいっぱい頑張って、みなさん、全員、志望校合格の栄冠を勝ち取りましょう。

 

 

2021.3.19 (金)

皆さん、こんにちは。

きょうは、待ちに待った、県立高校入試合格発表当日です。
朝8時半から大量のお菓子とドリンクを用意して、塾生たちの合格発表の報告を教室で待っていました。
直接来てくれた生徒もいますし、電話で合格発表の喜びを報告してくれた生徒もいました。
いま現在夕刻6時半ですが、男子生徒たちが5人残って、いろいろ話をしています。慣れ親しんだ声たちなので、
『さあ、みんな、休憩時間は終わりで、授業をはじめるよ』とか呼びかけたとしても、不自然ではない雰囲気を感じます。

合否報告ですが、今年こそはと全員合格を目指しましたが、残念ながら昨年同様、2人の不合格者を出してしまったことは、大きなショックです。
全員合格させてあげられなかった自分の至らなさを実感しました。本当に申し訳ありません。

その結果、合格者は、以下の通りです。

豊科・・・8名。県ケ丘・・・5名。(探究1名普通科4名)松工・・・4名。(全員・電子)深志・・・6名。穂高商業・・・2名。第一・・・1名。南農・・・2名。(環境クリエイト1名。バイオテクノロジー1名)蟻ケ崎・・・4名。筑摩・・・1名。
美須々ケ丘・・・4名。大町岳陽・・・4名。(学究3名。普通1名。)

若い諸君には、ちょっとだけアドバイスを贈ります。

『できそうもないと思ったらチャレンジしなさい。自分の中の無限の可能性を信じてください。できそうもないと思ってそこでやめた場合、何も進歩はありません。9回失敗しても10回目で成功すればいいんでしょ、という楽天的な気持ちで努力を続けてください。努力と失敗の果てに成功がある。それを信じましょう。』

 

2021.3.15 (月)

みなさん、こんにちは。
きょうはすっかり春を感じさせる気持ちのいいお天気でしたね。
中3生のみなさんは、毎日、退屈な、卒業式の練習、お疲れ様です。
さて、
きょうは、最近気になるCMについて触れてみようと思います。

『その塾、atama +はいってますか? 』っていう、あのCMです。
AIがあなたの苦手なところを見つけて、克服させてくれます、っていう感じに聞こえますが、
まさしく、AIのいうがまま、自分の主体性が奪われていく恐ろしい未来が見えてきます。

みなさん、たとえば、」何でもかんでも、親に指示されて主体性が必要とされなくなったとしたら、考えなくて楽な反面、『全然つまらなく』ないですか?

人生の醍醐味の一つは、自分の問題点を自分であーでもない、こーでもない、と考えながら解決していく点にあります。
『人生は一冊の問題集である』というのは、よく耳にする格言ですが、
その問題集を自分で解くからこそおもしろいのであって、すぐ、
近くからヒントを出されたり、答えを教えられたりしたら、時間を省いて効率的な反面、
大切な何かを失ってしまっているような気がします。その大切な何かとは、自分でつかみ取ったという達成感そのものにほかなりません。

仮に大災害が起きたとして、電源が切れてしまい、誰にも頼れる人が近くにいないとしたとき、
頼りになるのはほかでもない、あなた自身なわけですから、いざというときのために、自分で
うんうん苦しみながら考え抜いて答えを見つけていくという習慣が日頃から求められている、
と思います。

atama + を経験したことがない私は、もしかすると、誤解していて、トンチンカンなことを言っているのかも
しれませんが、
電源あってのAIであるということを私たちは忘れてはならないと思います。
電源が落ちたとき、わたしたちの真価→進化が問われることになるからです。

2021.3.14 (日)

みなさん、こんにちは。じわじわと長野県内にもコロナが再拡大しそうな

いやな予感がする今日この頃、再度気を引き締めなおして、日々の手洗い、マスク着用、などの感染症対策を
十分行い、コロナ対策を心掛けてまいりましょう。

さて、数日前に、長野県入試問題を1教科解いて、更新をサボっておりましたので、
続く残りの4教科を解いた結果報告をいたします。

国語・・・91点でした。50分の時間内では全問解けず、最後の1問は手つかず状態でした。問題量が多いうえに、内容が難しく(特に、問1)、県内平均点も下降するのでは、と推測されます。

社会・・・98点でした。国語にも言えることですが、説明記述問題が多く、日頃から書き慣れていない生徒さんには、つらかったことでしょう。

英語・・・できないリスニングは抜きにして、筆記に限って言えば、100点でした。しっかり文法を理解していないと、ミスを誘うような、落とし穴問題がいくつかあります。中途半端に勉強しないことが大切ですね。

理科・・・97点でした。問1(4)の2だけできませんでした。ちょっと、いまもあの100%という答えには、納得いくようないかないような、という微妙な気持ちです。いいたいことはわかるのですが、設問のし方に若干問題があるのでは?

総評といたしましては、
難しかったのは国語と数学、あとは普通でしたが、いかんせん、各教科どれも分量が多く、いろいろ詰め込みすぎな感が否めません。
来年の受験生の皆さんもそのあたりを考慮して、受験勉強のご参考にしていただけると幸いです。

つまり、体力勝負ということです。
年度によっては、
早く解き終わってしまい、50分もかからないケースもあるのですが、
本年に限って言いますと、5教科ともに、50分フルに時間はかかりました。
日頃から体を鍛えておくことも、受験生の皆さんにとっては大切な条件だと感じられる今年の入試でした。

2021.3.9 (火)

さっそく、数学、解いてみました。
50分間キッチリ時間を計って、91点でした。
できなかったのは、3問。
問2の1の(2)の説明。何を書いたらいいのか浮かんできませんでした。
次は、問4の2の(3)これは、解き方はわかったものの、焦って計算ミスしました。
最後は、問4の3の36度ってやつ。4角形ABCEが等脚台形だってことにさえ気づけば解けますが、
50分内では、気づけませんでした。
総合的な感想としては、問題数が多く、そんなに楽な印象でもなく、受験生の皆さん、結構、手こずったのではないでしょうかと心配になりますが、皆さんの出来はいかがだったでしょうか。

明日は、その他の教科も時間を計って解いてみようと思います。

 

2021.3.9 (火)

中3受験生の皆さん、きょうは、お疲れさまでした。
出来栄えはいかがでしたか?
全員、合格することを心から祈っています。
すべての皆さんに穂高神社の主宰神であらせられます、穂高見命さまからのご加護と奇跡とがありますように。

さて、毎年恒例、理科予想の発表をこの場で行いたいと思います。
毎年、半分ぐらいは的中させられるのですが、さて、今年は、どうだったか。。。

塾生たち全員に2月27日に発表した予想を、偽りなく正直に書きますと以下の通りです。

生物分野・・・だ液・遺伝・植物の分類・動物の分類

化学分野・・・気体の区別・酸化・密度・硫化鉄・炭酸水素ナトリウムの分解

地学分野・・・地層と岩石・天気図

物理分野・・・音・光・動滑車

やはり今年度も当たったのもあれば、外れたのもある、といったところでしょうか。

遺伝・酸化・密度・地層と岩石・天気図・音

ここらへんは、当たったようですね。

みんな、しっかり、勉強してくれてあったかなあ。

ともかく、後は人事を尽くして天命を待つしかないので、
毎日一回は神様に祈ることをお願いします。
祈りの基本は、決してお願いではありません。
平穏無事に毎日生活できること対する日々の感謝を中心に伝えましょう。
こんな感じでOKです。
『かみさま、毎日ありがとうございます。あなたのおかげで日々幸せに生活できます。どうか努力した受験生全員が希望通り合格できますように』

2021.2.18 (木)

みなさん、こんにちは。コロナに恐れおののく毎日ですが、
みなさまにおかれましては、ご健勝に日々お過ごしのこととお慶び申し上げます。
8カ月ぶりという久しぶりの更新になります。
一昨日は前期入試の発表でした。
例年当塾では、前期入試の合格率は50%程度ですが、
本年は、13人受験して7名合格の53.8%でした。
いつも通りな感じでした。
後期入試は、全員合格を目指して、ラスト・スパートで頑張ります。
昨年は2人に悲しい思いをさせてしまいましたので、
気を引き締めなおして、
本年こそは全員合格を達成したいものです。

また、さきほど、新年度中3年生対象の春期講習と4月からの入塾のご案内を更新いたしました。
ぜひ、ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020.6.19 (金)

みなさん、こんにちは。
お元気に毎日お過ごしのことと思います。
夏期講習のスケジュールが決まりましたので、ご連絡申し上げます。
コロナ禍により、昨年より講習日数を短縮せざるを得なくなりましたが、
今年はその分、内容をギュッと濃縮して、例年以上にご満足いただけるような内容を目指して、日々、準備に励んでおります。
コロナ禍により、本年は、通常より、店員を15人ほど減らしての夏期講習を行いますので、
早めのお申込みをお願い申し上げます。

では、皆さん、まだ少し先のことではありますが、大いなる夢と希望を胸に、充実した夏休みをお過ごしください。

2020.3.27 (金)

こんにちは、皆さん。
前回からお話の続きで申し上げますと、昨日は、例の、わが子の再募集の合格発表日で、
朝からワクワク、ソワソワ、ドキドキでしたが、
発表を高校まで、息子と見に出かけた妻から、
合格の第一声を聞いたとき、
あまりの感激に涙が止まりませんでした。
いい年をした大の大人が泣くのはみっともないので、
近くに誰もいないのは幸いでした。

前回も書いたことですが、わが子を不合格にさせる親の気持ちを、
これでもかというほど、身をもって思い知らされた今回の出来事。
今後は、よそ様のお子さんであっても、二度と決して不合格にさせることがないよう、
万全を期して、覚悟と決意を新たに、塾での指導を心がけてまいりたいと思います。

わが子にはほんとうに申し訳ありませんでしたが、『災い転じて福となす』ということわざ通り、
わたし自身にとっては、めったにない、貴重な経験と学習をさせてもらうことができ、
この大事件を機に、
人間的にも1ステージ上がることができればと、願っております。

 

2020.3.19 (木)

皆さん、こんにちは。
久々の更新になります。
ご無沙汰しております。

昨日は、高校入試合格発表ということで、
普段でしたら、塾の教室で、生徒たちからの合格報告を電話で聞きながら、ともに喜び、
直接報告に来てくれた生徒たちとお菓子やジュースを飲みながら歓談して
一日があわただしく過ぎていくはずでしたが、
昨日は同時にわが子の受験ということもあり、
合格をこの目で確認したかったので高校へ見に行きましたところ、まさかの不合格ということを目の当たりにして、
私立を併願していなかっただけに、県立高校への再募集の手続きで大忙しの、それはまあ、驚天動地の慌ただしさでした。
その一件につきましては、後程、詳述させていただきますが、
まずは、塾生の合格結果からご報告いたします。
◎まずは、合格を絶対的に確信していたグループ。

豊科 5名 。美須々ヶ丘 1名 。南農 1名。深志 4名 。蟻ケ崎 1名 。県ケ丘 2名。大町岳陽 1名。

◎つづいて、だいたい何か不測の事態が起きない限り合格だろうと、思っていたグループ

穂高商業 2名 。美須々ヶ丘 6名。 豊科 3名。 池田工業 1名。 深志1名。県ケ丘 1名。蟻ケ崎 1名

◎最後は、合格と不合格が50%ずつと、判断されていたグループ。

美須々ヶ丘 5名。蟻ケ崎 1名 。大町岳陽 1名。

以上が、合格した塾生たちの内訳となります。

そして、そこに含まれなかった2名は、ともに第3グループにいたのでしたが、
一人は、私立との併願をしていたAさんで、そちらに進学することが決定しました。

Aさんへ。
希望をかなえてあげられなかったことを、心からお詫び申し上げます。
人生は失敗と成功の繰り返しですから、次の成功のために、新たに目標をたてて、前を向いて、一生懸命頑張ってもらいたいと心から願っております。
今後の飛躍を期待して止みません。

そして、残る1名。それが、わが子でした。。。
すべては私の責任だったと思います。
妻は、併願していた私立高校が不合格だったことを知った時点で、
万全を期して、倍率の低い、合格の可能性の高そうなA高校を強く勧めましたのですが、
私は自分の指導に相当な自信をもっていたので、妻の言葉を一蹴して、B高校を強く勧めて、
わが子にもやる気を出させて、2人3脚で、頑張っていました。
わが子も私を信じて、それはそれは一生懸命、頑張ってくれました。
が、しかし、結果がすべてであることはいうまでもありません。
わたしは、わが子と妻の2人の信頼と期待を裏切ることになってしまったのでした。。。
妻は子どものいる前では気丈に励ましているものの、一人の時は、声を落としてこっそり泣き続けている姿を見ると、
しみじみ、自分の責任というものを痛感せざるを得ませんでした。

来年からは、だれ一人だって落としちゃいけない。悲しい涙はわが子で最後にしよう。
今は、そう固く心に誓っています。

わが子の再募集の合格発表は来週です。
それまでは合格を信じて、最善の努力でわが子のサポートを続けてあげたいと思っています。

2019.6.18 (水)

皆さん、こんにちは。
いつの間にか、花粉症もおさまり、快適な毎日を過ごしておりますが、
皆さんに置かれましても、ご健勝に毎日、お過ごしのことと思います。

さて
本年度も中3生を対象とする夏期講習を20日間のスケジュールで実施いたします。
他塾は1週間前後というところが多いかもしれませんが、
当然、大方、効果は見込めないというのが、正直なホンネです。
理由は、お互いのことがつかめないので、十分な指導に結びつかないからです。

勉強方法は、人それぞれ。
だからこそ、難しい、と言えます。永遠のテーマです。

やはり、最初の1週間くらいで、お互いを理解しあえるようになり、
残りの2週間で、その子にふさわしい対応を心掛け、その子にふさわしい成績UPを目指す、というのが、ベターだと考えるわけです。

そのためには、できれば、最低20日間は必要です。

あいにく、Aコースはすでに締め切りとなってしまっておりますが、MコースとEコースはまだわずかな空きがございます。
6月30日までのお申込みには、割引特典もございますので、どうぞ、この機会に、是非、お早めにお申込みいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019.4.3 (水)

皆さん、こんにちは。
春期講習は、お陰様で、大盛況のうちに終了することができました。
ご参加くださった皆さん、
数ある学習塾の中から桜学院を選んでいただき、まことにありがとうございました。
心より、御礼申し上げます。

去年と比べて遥かに多くの新中3生の皆さんが参加してくださったので、
私としても気持ちよく張り切って指導にあたることができました。
皆さん全員が、4月のテストで素晴らしい成果がでて、気持ちよく新春のスタート・ダッシュができることを心から願っています。

さて、
同時に、新学期生募集も始まっていますが、本年度は好調で、春期講習参加生徒の継続申し込みが多く、その結果、早い段階で、定員締め切りになることが予想されます。
迷っていらっしゃる皆さんは、是非、一日も早く、入塾をお申込みくださることをお勧めいたします。

ところで最近、
自動車で走っていると、そこかしこに目につく学習塾の宣伝広告で納得しかねることがあります。
それは、この時期特有の現象なのではありますが、深志や県ヶ丘の合格者が何名と、ことさら強調して塾の入り口あたりに張り出されていることです。
それって、そんなに価値ある大切なことかなあ?と首をひねらざるをえません。
長年つきあって二人三脚で頑張ってきた生徒たちなのに、深志や県ヶ丘ばかりの合格者のみを強調するなんて、よくぞ、まあ
そんな人間味のないことができることやら、と感じるわけです。
みんな公平に大切なのではないのか。だれが上で誰が下、とかってことじゃないんじゃないのかなあ?と疑問に感じるわけです。

発表したいのなら、塾生全員発表すべきではないでしょうか。もし自分がその塾の卒業生だとして、自分の合格した高校の名前がその塾の入り口に張り出されていなかったとしたら、どんな気分になるか、ちょっと考えてみたらわかりそうなものなのに。。。

どうせ宣伝するなら、そんな人間味のないことやめて、「うちの塾にはいれば、入る前より、これだけ成績あがりますよ、」というデータを発表したほうが、
お客さんには説得力を持たせることができるのでは?と感じます。

というわけで、
前年に限って、桜学院で勉強していた生徒が、桜学院をどう評価してくれただろう、というデータを公表したいと思います。

Aパターン・・・これは、塾生が最後まで塾生として学習を続け、大幅に成績が上がったか、もしくは、当初の希望通りの目標高校のいずれかに合格できたという意味です。
結果は、・・・54%

Bパターン・・・これは、塾生が最後まで塾生として学習を続けたものの、成績は思うように伸びず、最後まで横ばいで、結果、当初の希望通りの目標高校にも合格できなかった、というケース。
結果は・・・13%

Cパターン ・・・これは、塾生が最後まで塾生として学習を続けたものの、成績は思うように伸びず、成績は下降し続けた、もしくは、講習のみの参加で、その後の平常授業参加に
つながらず、一期一会でお別れになってしまった、あるいは、途中退塾に至ってしまったというケース。
結果は、33%(うち、成績が下降し続けた生徒は8%、講習のみだった生徒は23%、途中退塾は2%)
上記データをお読みくださった方の中では、「データ改ざんしてんじゃないの?」と疑念を抱かれるかたもいらっしゃるかもしれませんが、改ざんするなら、もっと塾にとって都合のよい改ざんをするはずですが、そうなっていないというのが、
改ざんしていない証拠だとご理解いただけると幸いです。

最初の話に戻りますと、それぞれの塾は深志や県ヶ丘に何人合格などという、それこそ人間性や品位を疑われるような公表をやめ、上記のような、A-Cパターンのような公表をすれば、塾を選ぶ目安になってよろしいのではないかと思われます。

桜学院の場合、卒業生の2人に一人くらいは、「桜学院、通って、よかったよ」といってくれるはずだということを切に願いながら、今回は、ここで失礼いたします。

2019.3.18 (月)

皆さん、こんにちは。本日は、高校合格発表日でした。朝8時半から例年通り続々と、生徒たちや保護者の皆さまと合格のよろこびを分かち合うことができて、幸せな気分を満喫できました。最終的には塾生全員合格という快挙
を達成することができましたが、塾生の皆さんが忘れてはいけないこと、それは常日頃から陰となり日なたとなり皆さんの大きな支えであり続けてくださっているご家族ならびに目に見えない神様(ご先祖様といいかえてもよいでしょう)のお陰だという謙虚な気持ちを忘れず、これから先も一歩一歩、努力を続けていかなければなりません。

本日に限っての合格生徒の人数とその高校は以下の通りになります。

豊科=9、大町岳陽=3、深志=6(冬期講習参加生徒1名を含む)、蟻ケ崎=7、穂高商業=5、松工=2、南農(環クリ)=1、美須々ヶ丘=2、塩尻志学館=1

明日からは、新中3年生対象の春期講習がいよいよスタートです。「ためになったね。行ってよかったね!」と満足していただけるような授業を100%展開できるように頑張りたいと思います。新しい生徒の皆さんも真剣に頑張ってくださいね。
では、明日、皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています。

2019.3.9 (土)

皆さん、こんにちは。
今日は、平成31年度公立高校入試問題を解いてみての
感想について、軽くふれておきます。
国語….簡単でした。概して、生徒たちも自己採点で、普段よりも高得点だったと語っています。
数学….問3の池ポンプ問題が、大作問題で、決して難しいわけではないのですが、読解に手間がかかり、
いたずらに時間をロスさせるタイプの問題で、厄介でした。問4の図形問題は、他県のレベルと比較すると、
易しいほうで、素直に解かせるタイプ。その理由としては、問3で大幅時間ロスさせてしまった手前、難問にはできないという、忖度(そんたく)が働いたのかもしれません。
社会…..普通のレベルだと思いましたが、いかんせん、活字数が多すぎ。あれ読んでると、頭がクラクラしてきます。もっと、活字数を減らすとか、枚数を増やして、活字の大きさを大きくするとか、配慮が必要です。正直あれは、詰め込みすぎ。もっと配慮が必要では?
理科…..例年通り、8問構成。いつも入試一週間前くらいになると、塾生全員に予想を発表するのですが、例年の傾向として、半分くらいは当てられる自信があるのですけれど、今年は、それを大幅上回り、8問中6問も的中されることができ、わたしも驚きましたが、生徒たちも、かなり、びっくりしていたようです。的中させた内容としては、『唾液』(正確にはコウジカビの実験問題でしたが、アレって、デンプンを糖に変える、唾液問題のアレンジ問題でしょ?)と、『還元』と、『月』と、『地震』と、『電流と磁界』と、『光』という6分野。残念ながら外した2問に関しては、ここでは申し上げられませんが、来年のお楽しみとして、来年まで大切にとって置きたいところです。問題のレベルとしては、やや難しく感じました。じっくり考えればわかるのですが、思考力を要求してくる問題が意外と多く、時間が減ってくると、焦って適当な答えを書いて自滅するというパターンではないでしょうか。
英語……相変わらず長文がしんどいです。ひたすら長文に慣れることが要求されます。あとは、リスニングと英作文も重要。ま、言ってみれば、長文読解+リスニング+英作文を三位一体でいかにバランスよく学習するかが、合格の決めてといえそうです。
全体的には、平年より、問題レベルを下げて来たので、平均点は上がるはず。
3月18日、これを読んでくださっている全員の方が合格の美酒に酔いしれることができるといいですね。(あ、中学生、お酒飲んじゃいけなかった。。。)

 

2019.3.5 (火)

いよいよ明日が決戦の日、高校入試当日です。
受験生の皆さんは、
日頃の勉強の成果を十分に発揮して、見事、合格の栄冠を勝ち取ってきてくださいね。
心から、皆さんのご検討を、お隣り、穂高神社の主宰神でいらっしゃいます、穂高見之命さまに祈願していますからね。
危ないといわれている皆さん全員に穂高見之命さまからの奇跡の合格がもたらされることを祈ってやみません!

さて、明日は、東中と西中で、昨年の塾生数名にボランティアをお願いして、下校時に、通用門前で、桜学院のチラシ配布を行います。
中2生の皆さん、シカトせず、是非、受け取ってくださいね。
あと、受け取るだけではなく、中の情報にも目を通していただけるとありがたいです。

ところで、さっき、ちょっとショックなことがありました。
桜学院って、階段を上った2階にあるんですけど、ようやく受験生のためのテスト対策指導も終了して、次回の新3年生のための春期講習に備えて、教室をきれいにしようと
大掃除を始めていて、ゴミのいっぱい入ったゴミ袋を入り口の外に出していたのですが、
本日午後2時ごろ、塾の説明をお聞きになるため、アポなしで来校された、ある保護者のお母さんが、「入り口の前にゴミ袋を置いてあるような汚い塾に子どもを預けるわけにいかないわ」と独り言を
いいながら、帰ってしまったそうなのですね。たまたま、階下の事務所の方が、そのお母さんの独り言を帰り際に聞いていて、あとで、私に教えてくださったというわけです。

大掃除をしているという言い訳をせめてさせていただきたかったわけですが、まあ、そういう場合って、ずばり、ご縁がなかったということなんだろうなあ、と思ったりします。
きっと、その方、インターフォンも押してくださった、と思うのですが、あいにく、桜学院のインターフォンは、生徒のいたずら防止のため、十数年前から、電池抜いてありますので、
きっと不在だと思われたのでしょうね。

どなたでも、タイミング悪いときってありますが、まあ、ご縁がなかったのだろうな、と割り切るようにするのが賢明かもしれませんね。

さて、では、次回は、明日の入試問題を解いて、の感想をこちらで、コメントいたします。是非、また、お読みください。

 

2018.7.9 (月)

みなさん、こんにちは。

塾に行ってて成績あがんの?
と疑っていらっしゃるかたもいますから、きょうは、そのことについて触れてみたいと思います。

みなさん、塾の評判って、気になりますよね。
そこで、皆さんは、
『桜学院ってどう?』とかなんとか、クラスメートに尋ねるわけです。
すると、決まって次のような返事が返ってきます。
それは、桜学院に限ったことではなく、近所の塾も多かれ少なかれ、似たり寄ったりで、困った噂がわたしの耳にも聞こえてきたりするわけですが・・・

あそこの塾は、授業中うるさいから授業にならないよ、とか
あそこの塾の先生の教え方が速くてわかりずらいから、ついてけないよ、とか、
あそこの塾は、行ってても成績上がらないから、やめたほうがいいよ、とか、
そういう、有りもしないことを言いふらしているという生徒たちがいるので、困ったものです。

授業中うるさいから授業にならないよ→ これが本当なら、本人が退塾しているはずですよね!
先生の教え方が速くてわかりずらいから、ついてけないよ→ そりゃ、ボーっとして聞いていない場合、そう感じられるときも、ときにはあるでしょ!
行ってても成績上がらないから、やめたほうがいいよ→ それはウソ!さっき同様、もし、それが事実なら、本人が、サッサとやめているはずでしょ?

先日もある塾生とこんな会話がありました。

私『こんなに成績あがったんだから、胸を張って、桜学院の宣伝を友達にしてくれよ』
生徒『絶対ヤダ。もうこれ以上、人数が増えてほしくないから、絶対自分の成績が上がったということは公表しない!ごめんね、センセイ・・・』
『ゴメンネ』と言われたら、もうそれ以上私は何も言えませんでしたが・・・

つまり、どこの塾でも似たり寄ったりですが、
もともといる塾生たちが、
もうこれ以上塾生が増えてほしくない、という気持ちと、新しく入ってきた生徒が自分より成績が上がってほしくないという、邪(よこしま)な感情から、
おかしな評判を立ててくれるので、弱ったものです。

通っている塾の生徒が自分の塾の悪口を言って、しかも、やめずに通い続けている、ということ自体、絶対、矛盾していません?
気にいらなきゃ、さっさとやめるじゃん!
中学と違って、義務教育じゃないわけだし。
でも、やめないってことは、好きだってことを意味しているわけです。

付き合っている恋人の悪口をある日、友達の皆さんが聴かされて、どう感じますか?
『そんなやつ、別れろよ』って言いたくなりますよね。
でも、みんなはわかってない。大好きであればあるほど、その人の悪口を言いたくなる日本人の屈折した感情があるということを・・・

思えばそういうのって、日本人の悪い癖の一つです。。
例えば、みなさんの親ってこんな風にいいません?
『ウチの子は勉強しなくて遊んでばっかいて、頭悪くて、ほんとに困るわ』『グズで優柔不断だわ』とか、いろいろ。。。
それを聴いた当人の子供は心底悲しくなるわけですが
その言葉、親の本心じゃないからね。
愛している人ほど
人にはなぜか悪く言いたいものなのです。
お歳暮・お中元なんかもそうかも?
素晴らしいものあげてるのに、決まって『つまらないものですが』とか言っちゃう。
また
生徒が
『うちの父ちゃん、チョー怖いよ』
って言われたら、会ったことのないこちらは、絶対信じちゃうって。そんな怖い人、絶対会いたくないよね。
でも、その子供の言葉には、愛情がこもっているわけです。
『怖い』=『強くて男らしい』=『尊敬できる』
と言いたいわけです。
でも、それは、知らない他人には伝わらない。『怖い』=『しばかれるかもしれない』という等式が成立しちゃう。

というわけで、
桜学院に限らず、
すべての塾におきまして、その噂にまどわされることなく、まあ、とりあえず、お試しとかで通ってみてから、判断していただきたいと、
強く願います。
もっともっと多くの生徒たちに
成績向上の喜びを味わわせてあげたい、という気持ち、それに尽きます。
2018.7.6 (金)

みなさん、こんにちは。

きょうは朝から土砂降りで、降ったりやんだりの不安定な天候です。
あれっ、梅雨明け宣言されたんじゃなかったっけ、という気持ちですが、
暑いよりは涼しいほうが好都合ですし、水不足解消にもつながるわけですから、ありがたい限りです。
とはいえ、
豪雨で避難していらっしゃる日本各地のみなさまに置かれましては、
一日も早く平穏な生活が戻りますことを心からお祈り申し上げます。

さて、
昨日面白い話を、ある塾生から耳にしました。
その生徒はいつも成績上位に名を連ねているのですけれど、
どうしても越えられない学年1位の高い高い壁があり、
悔しがっているわけです。
ところが、今回その生徒は、先日行われた復習テストで5教科合計点が487点をとり、
その例の高い壁の生徒が486点だったことから、ついに長年の夢であった学年一番をGETすることができたわけです。
ところが、最後に返された英語の答案用紙が96点だったのですが、隣の席の生徒に、なんと、余計なお世話をされたことでしょう!採点ミスがないかどうか再チェックしなおされ、
運悪いことに、その余計なおせっかい生徒によって、採点違いが発見され
2点減点しなければならないことが発覚し、結果485点となり、1点の僅差で、銀メダルという結果に終わってしまったとのこと。
その、もともと96点だった塾生は採点ミスがないと思い込んでいたために、気軽に、隣の生徒に答案用紙を渡してしまったがために起きた悲劇ということです。きっと、本人、採点ミスにこっそり先に気付いていたら、
絶対答案用紙をわたさなかっただろうなあ・・・

う~む、とにかく悔しい、の一語に尽きます・・・
幻の学年1位になってしまったというわけです。

いつ、いかなる場合においても、テストの答案用紙は、他人に見せず、死守せよ、という教訓です。

2018.7.5 (木)

最近聞いた話。

誰かがネットにほかの誰かの悪口を書き込んだとかで、
それを誰かが先生に報告したとかで
ある中学校で、問題になっているらしい。
そして、先生方の対応としては、
以下のようなものらしい。

中3生がそんなことをしていても、警察(?)では、その発信源を
突き止めることができるので、その発信源がだれか分かったとしたら、
高校進学はできなくなるぞ、だからやめなさい・・・とかなんとか学活の時、言われたらしい。
自分はその場にいなかったので、あるいは、ねじ曲がって私の耳に届いている可能性は
無きにしも非ずだが、
もし、本当に先生方がそんな『脅し』ともとられかねない、くだらない道徳的指導をされているとしたならば、
悲しいというほかあるまい。

もっと未来ある若い魂たちにポジティブな指導とかできないものかな・・・?

自分だったら、次のような指導をすると思う。

生きとし生けるこの世の万物は、神から命を与えられている。
神は、仏教でもキリスト教でもイスラム教でも、神社神道でも、まあ、宗教についてはこだわらない。つまり、なんでもよい。
そんなことは別に重要ではない。

神とは人格を持っているようにすら感じられないのだ。
日本人の讃える神はアジア系っぽい外見だろうし、
欧米人が讃えるそれは、鼻が高く金髪だろう。
黒人の神は、黒人かもしれない。
さらに、もっと極端な話、
ライオンが人間並みの知性を有するとすると、
ライオンっぽい神を崇拝するようになるだろう、とすら想像される。

ライオンっぽい神、か・・・それがばかげた妄想であることは明らかだ。つまり、『知性の創造する妄想の産物』以外の何物でもない。

神とは一つのエネルギーであり、形をもたない、と考えたほうが世界平和に結びつくのではなかろうか。
いろんな宗教があるゆえに、憎しみと争いが絶えず起きている。

神の本質は、
すべて生きとし生ける万物をはぐくみ、大事に育てていこうという、巨大な愛情のようななにか、と感じられる。
神は一つであるか、無数にいるか、という古くて新しい議論については、
一つであり、すべてである、という考え方がベストだ。
すべては一なる神から発し、万物のなかにそれは宿る。
つまり、すべては神ゆえに大切にしなければならない、という道徳教育がこれからの時代に必要だと感じられる。
万物は神によって創造され、そこに命という名のエネルギー(という言葉がわかりにくければ、『電流のようなもの』でいいと思う。)
が流され育てられているとするならば、植物も昆虫も動物も人間も、すべて、平等という結論になり、すべてに、神の愛が内在している=ほかの人をディスることは自分自身をも、しいては、我々の生み親である神をもディスることになる。

万物は食物連鎖(最近は、『食物網』とかいうらしい)によって成立していると中学校の理科の教科書に書いてありますが、
助け助けられながら生きている私たち生物にとって、
不必要な命は一つもない、すべては神に愛され神の愛のなかに生きて
いるのだという考えかたと、理科でいう『食物網』という考え方とは、決して矛盾はしない。

自分はほかの生命を生かしながら、同時に、その生命たちに生かされて生きている。
ゆえに、すべての生命において無駄なものは、何ひとつなく、すべてにおいてかけがえなく重要である。

道徳的指導の根幹には、『万物の創造主としての神の愛がある』と信じることが重要だ。

神が実際のところ、いるのかいないのか別にそんなこと、実はどうでもよいのである。多分、答えは永久に不明だ。
重要なのは、全人類が創造主としての神を信仰し、それが内在する万物を尊敬し、慈しみ、敬意をもって助け合い、
自分自身としては、無限の可能性を持つ、神性を有する自分自身の能力に絶対的信頼を置きながら、
日々努力を積み重ね神性に磨きをかける・・・そういう、ポジティブな姿勢で頑張るためには、
神を信じることこそがまず、根本に据えられなければならない。
そして、すべては、そこからスタートしていくのである。

 

2018.7.3 (火)

みなさん、こんにちは
毎日暑いですね。
熱中症対策には十分心がけたいものです。
中学でも、授業中、ペットボトル持参を許可し、必要に応じて、水分補給を生徒たちにしてあげたほうがよろしいのではないでしょうか。
平年より20日以上も早く梅雨明けしたというのですから、学校側も、それに沿って、適切な対策が求められると思います。
何か起こってからでは、手遅れです!!!!!!!!!!!!

さて、
今朝は、早朝3時から5時まで、TVの前にかじりついて、わが子共々、熱烈ワールドカップサッカー、日本チームの応援をしました。
2-0で先制した時点で、昨夜のブラジルーメキシコ戦同様、2-0のまま逃げ切ることを夢見たりしたのですが、
やはり相手は優勝候補の一角、ベルギー、あれよあれよという間に逆転されて試合終了。

私たちは、世界レベルの実力というもののハードルの高さの前にただただ、茫然とするしかありませんでした。

セネガル審判の3人(でしたっけ?)もフェアに徹していたし、何一つ、ブーイングのいえるような要素はなかったので、
実力の違いの前に無言にならざるを得ません。

とにかく、一生の思い出となるような、壮絶な試合を展開してくれた両選手の健闘に拍手を贈りたいと思います。
素晴らしい感動的な試合を、ありがとうございました。

さて、7月となり、夏期講習が近づいてきたので、
もう、日本チームの応援をしなくてもよくなった今、
残された日々は、夏期講習の準備に没頭するつもりです。

現時点におけます夏期講習応募締め切り状況は、

Mコース・・・あと5名。
Aコース・・・締め切り
Eコース・・・締め切り

となっております。
Mコースご希望の皆様は、できるだけ早めにお申し込みいただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

2018.6.29 (金)

みなさん、こんにちは。

6月25日の『日々雑感』で、ワールド・カップ・サッカー日本敗北の予感をコメントしましたが、
的中してしまったのはとても残念です。。
『攻撃は最大の防御』という格言が脳裏を掠(かす)めますが、
やっぱ、守りに入ると、ろくなことはない、という教訓かもしれません。

とはいえ、勝利は勝利。
結果的に、決勝トーナメントへ駒を進めることができたという点に
関しては、西野監督は、やはり名将だと断言できます。
しかも、ラスト10分ほど、ボール回しに徹して、
ポーランドを勝利させてあげながら、日本も決勝トーナメントへ前進できた。
さらにその日本の作戦を察した、ポーランド陣営も、もはや、攻めてこようとしなかった、
というのは、高額な観戦料を支払ってスタジアムで応援していたお客さんにとっては、
『金返せ』的心情だったでしょうが、
チーム同士にとっては、WinWinの結果になったので、
両者にとっては丸く収まる最善の策だったのではないでしょうか。
日本チームは、全敗という、ポーランドの不名誉を防いであげることができたのは、喜ばしいことです。

さて、
次回は7月3日深夜3時、対ベルギー戦です。深夜3時はしんどすぎますが、ファンとして応援する義務がありますので、全力で応援したいと張り切っております。
が、しかし・・自分としては、残念ながら、1-5で敗退かな、と予想しています。
ベルギーってそれほど、攻守ともども素晴らしいチームで、日本とは別格な印象。あるTV番組では、ベルギーの選手価値を円で換算すると、965億円で、対して、日本選手は96億円、つまり、ベルギーは日本の10倍の強さである、と説明していました。なるほど、わかりやすい!

それに
西野ジャパン自身、勝てるとは思ってないでしょ。
なぜなら、
もし西野ジャパンがもっと上を目指すという目標を持つならば、絶対、Hグループ予選1位通過して、逆サイドのトーナメントグループを
選択するはずなのですが、強いトーナメントグループを選択してしまっているということ自体、
監督自身、決勝トーナメントで勝利することを目指していなくて、
決勝トーナメント出場を最終目標にしていた証拠になります。
しかし、それはさておき、
日本はポーランドに事実上敗北したわけですけれど、
決勝トーナメントへ進むことができたのも事実ですので、
39000→35000円の夏季講習の割引キャンペーンのを継続いたします。

こんどの今度こそ、最後になると危惧されますので、
どうぞ、お早めに皆さん、
お申し込み、よろしくお願いいたします。

 

2018.6.26 (火)

みなさん、こんにちは。

今日は、イジメの弊害について、お話しします。
なぜ、いじめをしてはいけないのでしょうか?

いじめに限らず、誰かに言えないような暗黒な所業の数々。。。
それらは、若いうちはすっかり忘れてしまっているものの、
年齢を重ねるにつれ、何かの拍子に、ふと、記憶の表層に浮かび上がってきては沈み、浮かび上がってきては沈んでいるうちに、
とうとう最後には、まるで高熱の中で浮いたまま沈まなくなってしまったパン粉のように、
浮きっぱなしになってしまうのです。
その証拠に、おじいさん、おばあさんて、昔話ばっかしてるじゃない?
若いころのことはあたかも昨日のことのように語るくせして、昨日のことは、全然思い出せない・・・でしょ?

高齢者の特徴です。

つまり、良きにつけ、悪きにつけ、幼少期・青春期の思い出は、鮮烈に高齢者の記憶にフラッシュ・バックしてくるので、
若いころ、いいことをたくさんした人は笑顔の老後を送ることができるのに反して、悪いことを積み上げてしまった人は、
後悔の懺悔という名の十字架を背負いながら日々、生きていかなければならなくなります。

さて、いじめ。

それが老後にどう影響するのか?
当時は、全然、罪の意識もなく、おもしろがってやっていたイジメだったとしても、
大人となり老年となり、身心ともに成熟してくると、
イジメの罪深さを十分すぎるほど自覚することができるようになります。
加えて、
当時の状況が脳裏に鮮烈に常にフラッシュ・バックしてくるので、
その罪の重さに耐えきれなくなり、『自殺衝動・自殺願望』が次第に芽生えてくる、ということのようです。

どうです?
皆さん、
老後に苦しみ続けなければなければならなくなったとしたら、いじめ、なんて、ばかばかしくて
やってられないわけですよ。

そもそも、パワハラの根源は、自分より立場が上の誰かがいて、下の立場の者が無能ゆえに
(少なくとも上位の立場の者は、下位の者をそう評価しています。でなければ、攻撃されることはあまりありません。
ただ、時には、嫉妬から攻撃されることもあります。)攻撃されてストレスが溜まるので、自分より立場が下の人間を選んで
いじめる、そして、そのいじめられた人は、再び・・・・というような、負の連鎖が続きます。

これを歴史的に当てはめると、1858年、日米修好通商条約という悪名高き不平等条約を欧米諸国から押し付けられた我が国日本は、
1876年、同じ不平等条約を、日朝修好条規という名で、朝鮮に押し付けた、という汚点が、それに該当するでしょう。

いじめ
いますぐ、やめましょう。
そして、強くなりましょう。
弱い自分は、標的となり、誰かにいじめられます。
強くなれば、いじめられるはずはありません。
出る杭は打たれるけれども、出過ぎた杭はもはや打たれることはなく、逆に、記念碑として尊敬と称賛の対象になります。
そして、自分が
強くなったのちも、いじめは、やめましょう。
それは未来の自分にとって百害あって一利なし、です。

2018.6.25 (月)

こんにちは、皆さん。

ワールド・カップは見事、日本チームは対セネガル戦において、ドローに持ち込んでくれて、日本中、大盛り上がりです。
続く、コロンビア対ポーランドが3-0で勝利してくれたおかげで、次も勝つだろうと、安易な予想でTVなどマスコミは盛り上がっていて
もう、次のステージへ進めることが決まったかのような雰囲気です。
でも、そんな甘くはないと思うのです。
だって、もし、皆さんがポーランド選手の立場だったとして、予選敗退が決定的になったとして、次に考えることってなんでしょう?
どうやって、生計をたて。食いつないでいくかって、ことです。
各国のクラブチームが優秀な選手をスカウトしたいだろうから、自分自身のパフォーマンスをそのスカウト・マンたちに観てもらわなければ、
最悪、失業してしまいます。もしくは、失業しないまでも、1部リーグから2部リーグへの降格とそれに伴う減給という恐怖が待ち構えていることでしょう。
セネガルにもコロンビアにも負けた以上、もう、これ以上負けることはできないはずです。
マスコミでは、『モチベーションが下がったから日本に有利だろう』と言っていましたが、以上の理由で、正反対の結果になると思います。
自分自身を世界にPRするために、ポーランド選手は、必死に日本チームへ牙をむいてくるはずで、かなり、厳しい戦いになることが予想されます。

油断していないとか言いながら、決定的に勝つにちがいないと信じ切っている我々には、茫然とした結果が待ち受けているかもしれません。
ぜひ、そうならないためにも、6月28日23:00~ TVにかじりついて、一生懸命応援したいものです。
私たちのパワーを選手たちのもとに届けたいものですね。

2018.6.23 (土)

皆さん、こんにちは。
今日明日の2日間は、中学生の中信大会です。日ごろの成果をいかんなく発揮して、県大会出場めざして、選手の皆さん、頑張ってください。ご健闘と勝利を心から祈っています。
明日は晴れて、無風で、涼しければ、文句なしです。とはいえ、勝敗は時の運。
アルゼンチンのメッシが先日PKを外した時、大親友のチーム・メイト、アグエロが言った名言『つまり、メッシも生身の人間だってことさ』
と言ったということですが、もし、万が一、皆さんのチームメートのミスのせいで負けてしまったとしても、
許してあげてください。
『生身の人間なんだからしょうがないって!』ミスしたチームメートはミスした段階で一生重い十字架を心の中に背負って生きていくわけですから、
それに輪をかけて、いじめるのは、傷口に塩を塗るような極悪非道の人間としてはあってはならない所業です。
お釈迦さまや、イエス・キリスト様がおっしゃったように、
『自分がされてイヤなことは人にしないよう心がけましょう。』全員、生身の人間なのですから。自分の罪が許されるためには、人の罪も許してあげるような、寛容な心を持つことが、美しい人生です。

 

2018.6.22 (金)

みなさん、こんにちは。

連日大盛り上がりのサッカーワールドカップですが、私も子供と連日連夜深夜まで観ていることが多く、エキサイトしています。
ついついわが子と世界のスーパー・プレイヤーを重ね合わせてしまうことが多く、所詮同じ人間なんだから、うちの子も頑張れば、
彼らのようなスーパー・プレイヤーになれるのではなかろうか、と、ついつい、ワクワクしてしまいます。
まっ、要するに、『親バカ』ってやつです。

子どもに夢を託すって、なんか、ワクワクしませんか?

希望高校へはいれるというのもその夢の実現のひとつだと思いますが、
桜学院では、生徒一人一人の個性と性格を探りながら、
生徒一人一人の『ヤル気スイッチ』がどこにあるか探し当て、そこを押し続けてあげる、ということを
第一義に考えております。
学校と異なり、
所詮塾で勉強する時間なんて限られたものです。
それですごく成績が上がるなんて、あり得ません。
夢のまた夢、です。
私たち塾講師にできることは、
『ヤル気スイッチ』を押し続けてあげること、そこに尽きます。
『ヤル気スイッチ』さえ常にON状態であれば、
放っておいても生徒たちは頑張って勉強しますから、成績だって向上を継続します。

私たちにとってのプロの塾講師としての腕の見せ所は、その一点に集約されているわけです。

2018.6.21 (木)

みなさん、こんにちは。
ワールド・カップ・サッカー、われらが母国日本の記念すべき初戦の対コロンビア戦、
皆さんともども、一生懸命応援した甲斐がありました。
歴史的勝利と大々的に報じられていますが、公式戦で
南米チームに勝利したことは皆無だっただけに、
文字通りの『歴史的勝利』となったわけです。

次なる相手国は西アフリカのセネガルです。
日本が入っているグループHのなかで、セネガルって、最強、の気がします。
対コロンビア戦の次に行われた対ポーランド戦も観戦しましたが、
素人目にも、セネガルのほうが全然すごい、と感じました。事実勝ちましたし。

と、ここで、セネガルが日本に恩を売って、引き分けに持ち込んでやれば、
日本人のセネガルに対する印象がプラスに働き、、
将来的にセネガルという国益にとっても有利にはたらくのではないか、という
政治的配慮がはたらく・・・・まあ、そんなはずは、ないでしょうけど、
なんとか、日本チームには踏ん張ってもらって、せめてドローとして
勝ち点1がゲットできれば、最後のポーランド戦で望みがつながる、というところです。
是非、次回、25日(月)深夜0時キック・オフには、TVにかじりついて、
日本の応援を一生懸命したいと思います。

さて
巷では、日本勝利記念便乗セールをしているようですので、
当桜学院もその流れに便乗して、日本チームが負けるまで、夏期講習割引(39000円→35000円で、割引4000円)
を続けます。
AコースとEコースは、残り2-3名。
午前のMコースは、まだまだ、余裕はございます。
どうぞ、日本の勝利が続いているうちにお申込みください。

ご参加お待ち申し上げております。

2018.6.19 (火)

みなさん、こんにちは。
今晩は、9時から、ワールドカップ・サッカー、日本VSコロンビアなので、
授業終了後すぐ帰宅して、日本チームを応援しようと思います。
FIFA世界ランキング16位のコロンビアに対して、61位の日本がどこまで頑張ってくれるか、とても
楽しみです。

勝敗は時の運、という言葉もあります。

あの日露戦争のときだって、世界中の誰もがロシアの勝利を信じて疑わず、与謝野晶子も『無駄死にはやめて、和平を模索しよう』と言っていたのは、みなさんも最近中学で勉強して知っていることですよね。
与謝野晶子は、無論、戦争反対論者ではありませんでしたが、どうせ勝てっこないのだから、負けるとわかっている戦争は止めよう、といっただけなのです。
しかし、当時のロシアは、アジアに対する南下政策をすすめていて、中国や朝鮮を支配下に置くつもりでしたから、そのときアジア最強の戦力を持っていた日本には、アジアの同朋を救出しなければならない、という正義の大義名分が存在していたわけなのです。

中国や韓国朝鮮が日本を敵視するような史観を子どもらに教育しているのかもしれませんが、アジアを欧米列強による帝国主義から守りたかった、という正義が当時の日本にはあったはずだ、という点も中国や韓国朝鮮での学校教育で、是非、触れてもらいたいところだと思います。

もっとも、日本が中国朝鮮半島を侵略して自国に併合しようという意思がなかったわけではないとも思いますけどね。

ま、要するに、歴史というのは、語るひとの『史観』によって、好きなように味付けなされてしまうもので、真実はⒶかⒷか、と議論されたりするのですが、意外と、Ⓒだったり、または、ⒶでもⒷでもあったということもあるかもしれません。
歴史とは、そこに事実があるだけで、真実は永久に闇の中・・・
だって、何か書簡が見つかったとしても、そこに、嘘が書かれているかもしれませんし、皆さんだって、日記やメールに100%真実を書くわけじゃないでしょ?だって、読まれて恥ずかしい真実なんて、こっぱずかしくて書けませんよね。

だからこそ、歴史は面白いのです。
自分自身の立場や史観という名のサングラスをかけて、自分好みの色で、見ることができるから。

さてさて、話が大きく脱線してしまいましたが、
要するに、日本が勝つ奇跡だってありうる、ということを言いたかっただけです。
日本チームの勝利を信じて、みなさん、今晩、ともに応援しましょう。

 

2018.6.18 (月)

みなさん、こんにちは。

きょうのニュースやワイドショーは一日中、あさ、7時58分に起きた大阪の震度6弱の大地震で持ちきりでした。
お亡くなりになった3名の皆さまのご冥福と、お怪我されたり、家屋等損傷された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

地震列島日本ですから、日常茶飯事のように地震は起きるのですけれど、
大都市で起きると、当然話題性も大きくなりますね。

被害にあわなかった私たちとしては、被害に遭われた関西の方々の分まで日々一生懸命働いて、折りがあれば、寄附金等の援助を
すべきなのは言うまでもありません。

合言葉、それは、『困ったときはお互いさま』です。
いつ私たちだって同じような災難に遭うか予測できないわけですから、その時は、また、助けてくださる方々のお世話にならなければならない以上、
今回無傷であった私たちが、傷ついた方々を支えるというのは、人間としての当然な責務です。

そうしたとき、中学生の皆さんに今できること、それは、一生懸命勉強することです。
そうすることによって、未来社会において、悲しみに涙する人が一人でも減るよう、そして社会に貢献できるよう、
素晴らしい人格と教養と専門的スキルをアップさせていってもらいたいと強く願います。

2018.6.17 (日)

きょうのテーマは、言葉の力、について、です。
古来我が国日本でも、言霊(ことだま)思想があります。
不吉なことを言ってはならない。現実になるから。
逆に良いことはいうべきだ。それまた。現実になるから。
といったものです。

それを、現代に生きる我々も有効活用しないのはもったいないでしょ。

では、どうするかというと、『お金がないから買えない』と言ってはいけません。
自分にお金がないことを認めてしまっているがために、リッチになれません。
では、どうするか?
『別にお金はいっぱいあるけど、別に今はいらないよ』
と、これでOKです。
大事なのは、『自分はお金持ちだ』というイメージを持ち続けることなんです。

勉強もそれと同じ。
『別に英語は普通に好きだけど、今は、ちょっとそういう気分じゃないなあ』
それで、OKです。

じゃあ、どうすれば、ヤル気になれる?
それは、もちろん、桜学院に通うことです。
ヤル気スイッチをONにしてあげますよ。
無事着地点を見つけられ、塾の宣伝もできたところで、
では、また、明日!

2018.6.15 (金)

みなさん、こんにちは。
夏期講習の募集を始めてから本日で5日目に入りましたが、
お陰様で毎日、お申し込みを頂いております。
まことにありがとうございます。
受講生の皆さんのご期待に添えるべく、日々張り切って準備中です。

一人でも多くの受講生のご参加をお待ちしております。

しかし、
まだ依然迷っていらっしゃる方は、おられると思うのです。

最大の障害、それは、つまり、
今、通っている塾をやめられない、という点ではないでしょうか。

今の塾の先生と人間的な絆ができていて、
やめると、何か
背反行為、もしくは、裏切り行為のような気持ちになって、良心が苦しむのでは?

あるいは、友人関係があって、その友人から、「やめないで」、と、止められているのかもしれません。

もしくは、やめると、いままで支払った高額な月謝が無駄になってしまったような気になる、といった心理的プレッシャーも考えられます。

でも、冷静に落ち着いて考えてみてください。

今通っている塾で成績が上がらない、ということの意味は、「その塾が大好きだ」からです。
えっ?
ちょっと、ビックリしたでしょ?
大好きな塾に通っているのに、何で、成績が上がらないの、と思われるでしょ?
それは確かにショッキングな見解です。

以前、
わたしも言われたことがあります。
「子供は喜んで塾に通っています、先生のお陰です」と。
でも、そういう生徒に限って、成績が伸び悩んでいる、という、疑いようのない事実に直面したとき、
その原因について探求しました。
そして
次なる結論に行き当たりました。

塾が好き→ほかの生徒に来てほしくない→生徒は少ないままでいい→塾の評判が落ちればいい→自分の成績が伸び悩めば、ほかの生徒も来たいと思わなくなるだろう→結果的に、成績は思うように伸びない

一見荒唐無稽にも感じられる見解なのですが、ここ数年、生徒たちに対する個人的な好き嫌いの感情をフラットに調整して指導にあたるようにした結果、成績は見違えるように向上していくことが多かったので、逆説的になりますが、生徒たちが大好きな塾は、成績が上がりにくい傾向にあるということをお伝えしておかなければなりません。

もちろん、例外もあります。加えて、さらには、逆のケースも見られますので、絶対そうだとも、言い切れません。

好きな塾へ通い続け成績が下がり続け、目標高校へ合格できなかった場合、塾の先生は、多分、その先ずっと苦しみ続けると思います。(事実わたしもそうなので。。。十数年前の希望通りに合格させてあげられなかった生徒のことを今でもクヨクヨしています。)
塾の先生が大好きなればこそ、その先生を苦しめないためにも、塾は変えたほうがベターです。そしたら、長い目で見ると、双方、苦しまなくて済む結果になります。

成績が上がらない原因は、その塾との相性が悪いことによります。(繰り返しになりますが、相性とは、その先生が性格的に好き、ということではなく、教える授業の説明の言葉がムリなくすんなり、頭にはいってくる、という意味です。決して、その塾自体が悪いわけではありません。)
相性は重要です。

別のたとえで申し上げますと、
その人の性格が嫌いだからと言って、そのアーチストとしての作品が嫌い、ということに直結しないようなものです。
したがって、
どんなにその塾の先生が好きになれなかったとしても、
成績が向上しているのなら、
やめてはいけません。通い続けるべきです。
それもまた真実です。

逆に、成績が上がらないのに塾へ通い続けている皆さん、
手遅れになる前に
一日も早く、勇気をもって、別の塾に変えることをお勧めします。

わが桜学院で学ぶ生徒たちにも同じ言葉は向けられるべきです。
3か月経っても成績が目だって上がらなければ、塾は、変えたほうが良い、と。

2018.6.14

最近、ニュースを観ていて、感じさせられることがあります。
それらは、共通項を含んでいる。

つまり、『裸の王様』ってことです。

例えば、どっかの90歳のおばあちゃんが赤信号に自動車を突っ込ませ、人を撥ねて殺しちゃったこと。

例えば、日大のアメフト事件。

例えば、安倍総理の一連の汚職疑惑事件。

例えば、全日本女子レスリングのパワハラ事件。

例えば、財務省次官による、セクハラ事件。

まだまだ、ほかにもあるかもしれないけれども、上記5事件に共通していることは、
高齢者という『裸の王様』が引き起こすトラブル、ということです。
皆さんの身の回りにもいる頑固老人。
彼らは、長年生きてきた自信やら、その過程で身に着けてきた様々な勲章(金銭・権力・地位)やらのせいで、
絶対的自信を持ち、いろんな、自身の言動を反省して冷静に判断対処できなくなる。
なまじっか、彼らがそういう厄介な勲章をちらつかせるために、
周囲の方々もいろいろ利害を忖度(そんたく)して、忠告をやめる。
火の粉が自らに及ぶのを防ぐためですよね。
そして、彼ら高齢者は『裸の王様』であるにも関わらず、偉そうにふるまい、周囲も見てみないふりをして、
全員まとめて取り返しのつかない破滅へと真っ逆さま。

一番最初のおばあちゃんだけ、残り4件と関係なくね?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
高齢者になればなるほど、自分の運転技術に自信をもっていて、
家族が、「そろそろ、免許返納すれば」ってアドバイスしても、全然、いうこと聞かないんだそうです!
まさしく、頑固老人!

事故起こってからじゃ、手遅れなのにね。。。。

自分も常々、周囲の意見を謙虚に伺い、
日々、反省しながら、
世の中にご迷惑をかけないように生きていきたいものです。

2018.6.13

暑かったり涼しかったり、と気候が安定せず、体調管理も難しい今日この頃ですが、皆さまいかが、お過ごしでしょうか?

昨年に引き続きまして、本年も桜学院では、夏期講習を実施いたしますが、そのスケジュールが決定いたしましたので、
ご検討いただければ幸いです。
多くのヤル気ある中3生の皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。
さて
桜学院の夏期講習のメリットは、何より、期間が長い、という点です。
どの塾も、人件費を払い、採算を黒字にすることを念頭にいれれば、なかなか、20日間はできないでしょう。
しかし、たった10日間くらい学習したからといって、成績がそんなに簡単に上がるのでしょうか?
ずばり、あり得ません。

なぜか。
通塾生なら話は別ですが、お互い教師と生徒が初対面で、性格や、苦手教科・苦手分野がわからないのに、夏期講習は
始まってようやく、お互いのことがわかりかけ、これから成績を上げてあげられそうだと手ごたえを感じ始めた時に
「はい、おしまい。後は、家でキチンと復習していくように、などと、杓子定規の心のかけらも微塵も見られない
お決まりの言葉を投げられ、はい、終了。
一体この10日間、本当に実力が付いたのだろうか、と、疑問符が頭の中を駆け巡るに違いありません。

塾の先生たちもそんなこと、百も承知の案件です。
わかっているけど、人件費などの諸事情で、長期はできない、というのが、正直なホンネ、といったところです。

心底、成績を上げるためには、長期間塾で勉強してもらい、苦手分野は繰り返し学習して、学力を定着させていかなければ
なりません。
例えば、皆さんが料理教室に通っていたとして、毎日、いろんな料理のレシピを習ったとして、
一晩眠れば、忘れちゃうんじゃないでしょうかね?
大切なのは、間隔をあけて、リピート学習して、学力を定着させていくということに間違いありません。

学問に近道なし、です。

ま、いろんな塾を敵に回すことも損ですから
この程度に控えておきますが、
周囲に長期日程が組まれていない夏期講習があれば、そちらに通っていただくとしても、もちろん、効果はあまり期待できませんので
ちょっと多少遠くても、長期日程が組まれている塾の夏期講習に通うのがオススメです。
やっても無意味な夏期講習に散財するのはお金のムダ以外のなにものでもありません。

旅行に行けないって?
笑止千万。
今年一年後悔するのが得か、来年以降、希望高校へ行けず、一生泣くのが得か、
ちょっと考えてみたら、そんなの、誰でもわかることでしょ?
受験生である今年だけは
あらゆる楽しみは犠牲にして、勉強に邁進せよ、
そういうことです。

2018.3.16

きょうは待ちに待った、高校合格発表当日です。

あさ8時半から、生徒たちが次々に合格報告に来てくれる中、

残念ながら不合格との連絡も2件(ともに深志)あり、

合格させてあげられなかったことをお詫びして、

高校生になっても、今まで以上に頑張って、

目標の大学に合格してほしいというアドバイスを贈り、受話器を置きました。

2人は、併願校への進学が決まっています。

人生、山あり、谷あり、なわけで、

いいこと、悪いことの連続です。

今回、不合格だった2人は、

その悲しみ、悔しさを大きなエネルギーとバネにして、次の栄光と勝利を固く心に誓い、

たゆみない努力を続けてもらいたいと思います。

では、

今回の桜学院塾生42人の合格高校と、その人数を発表いたします。

穂高商業・・・3(うち、心配だった生徒2名)

蟻ケ崎・・・7(うち、心配だった生徒1名)

県ヶ丘・・・2(うち、心配だった生徒2名)

豊科・・・7(うち、心配だった生徒1名)

美須々ヶ丘・・・4(うち、心配だった生徒4名)

深志・・・11(+不合格2名) (うち、心配だった生徒4名)

南農・・・2

松商・・・2

松工・・・1(うち、心配だった生徒1名)

大町岳陽・・・3(うち、心配だった生徒1名)

おめでとうございます!!!!!

ちなみに、現時点で得られている各中学校の合否情報としては

以下の通りです。

東中・・・美須々ヶ丘10名全員合格。

南農2名全員合格

穂高商業11名全員合格

豊科27名全員合格

深志11名中10名合格

大町岳陽2名全員合格

蟻ケ崎10名中9名合格

西中・・・美須々ヶ丘3名全員合格。

南農3名全員合格

豊科13名中12名合格

深志17名中13名合格

大町岳陽7名全員合格

蟻ケ崎12名中11名合格

県ヶ丘7名中6名合格

松工2名全員合格

北中・・・豊科23名中22名合格

松島中・・・蟻ケ崎17名中10名合格(未確認情報)

 

2018.3.13

きょうは一日中、ポカポカ日和の気持ちのいい快晴でした。

明日、中学は卒業式なので、今日のようなイイい天気であってほしいものです。
3年生の皆さん、3年間、お疲れさまでした。
桜学院は、受験指導専門塾なので、皆さんとは、一年弱のお付き合いでしたけれど、
衝動的に明日の卒業式に出席したいくらいの、そんな、なんとも言えない気持ちで今はいっぱいです。
この3年間、いろんな思い出があったと思います。
誰かに話したくなるような誇らしい思い出もあったでしょうし、ガムテープで封印して地中深く埋めてしまいたくなるような
黒歴史もあったことでしょう。
でもそれらはすべて、皆さんにとって、明日へのジャンプのための糧となります。
だって、失敗したっていう経験を持っていれば、次、失敗しないで済むでしょ。
よそ見運転して事故ってしまった場合、次は、よそ見運転に気を付けることができ、
結果、さらなる大事故を予防できるわけです。
だから、なにもかも、明日へのステップのための糧にしてもらいたいと思います。
「ピンチはチャンスなり」という言葉を、皆さん、全員に贈りたい。
卒業式が済むと、一日、間を挟んで、金曜は、待ちに待った、高校合格発表当日です。
わたしは、あさ、8時20分には、教室で待機しておりますから、40人、全員、TELか、直接教室に報告に来てください。
去年は3人の悲しみの涙に接しなければいけなかったけれども、今年は、全員と、合格の美酒に酔いしれたいものです(おっと、未成年だから、酒はダメだよね)
さて、新3年生の春期講習は、まだ、募集中です。
まだどうしようか、迷っていらっしゃる皆さんは、人数も、少ないので、個別指導に近い形で、指導してあげられそうです。
是非、ご参加ください。夏休み前後になると、どこの塾も大幅に人数が増えますので、
かえって、この春休みの時期、まだ、勉強に本腰が入らない生徒が多い、ということは逆の意味でチャンスだと思います。
先人も、「先手必勝」とか「先んずれば人を制す」とか名言を残してくださっている通り、
春休みこそ、今までの遅れを取り戻す絶好の機会ですよ。
家では勉強できないからこそ、塾があるのです。
家には誘惑が多いからこそ、塾が必要なのです。
桜学院でなくても、皆さんのご近所に熱心な素晴らしい塾があるとしたら、
この春休みは、お金を親に払ってもらって、
そこで学力を人一倍つけてもらいたいと思います。
肥料代をケチっていて、きれいな花は咲かせられないよ。
花に水をやるのを面倒臭がっていては、花は枯れちゃうよ。
塾の先生たちは、どこの塾だって、気持ちは一つです。
頑張って頑張って、ひとりひとりに大輪の花を咲かせてあげたい。
その気持ちだけしかもっていません。
なので、この春休みは、みなさんには自身のなまけ心に喝をいれ、勉学に励んでもらいたいと心から願います。
「虫歯になってからじゃ、手遅れ!なる前に予防する」
常に皆さんには、そういう気持ちをもって、歯磨きと勉強をがんばってもらいたいと思います。
虫歯になって歯医者に行くのが手遅れのように、(理由は、40代くらいになって初めて納得できるようになります。)成績が悪くなってから、塾へ通うのも手遅れなのです。
悪くなる前に通う。
そのような予防的心がけが、何より、大切です。
皆さんのご近所にある、塾の春期講習に通って、
今までの遅れを取り戻し、4月からのスタートに備えていただきたいと心から強く願います。

 

 

2018.3.7

  きょうは、いよいよ、運命の高校入試。塾生の皆さん、気合い入ってますか?日ごろの学習の成果を100%発揮できるように私も皆さんのご家族同様、穂高神社の主宰神でいらっしゃいます、穂高見命さまに合掌して祈っています。

「バッチリ、できました」という皆さんの笑顔を、打ち上げパーティーで観られるのを楽しみにしています。

いざ、勝利を信じて出陣じゃ。皆の者。敵は「凡ミス」。一つ一つ見つけて、ことごとく、退治せよ。

2017.3.17

きょうは、朝8時半から待ちに待った高校合格発表で、午前11時半現在、大方の結果は出そろい、昨年は100%パーフェクト合格だったものの、本年は3名不合格者を出してしまい、(県ヶ丘2名、蟻ケ崎1名)悲しみにくれているご本人、ご家族の皆様には、ご期待にそえなかった点を心からお詫び申し上げます。お力になれず、本当に本当に申し訳ございませんでした。3名とも併願はしているため、進むべき道は示されているのですが、一日も早く心の傷が元通りに戻って元気に前進を始めてくれることを願ってやみません。

きょうの塾生の合格者の内訳は以下の通りです。(通常授業の生徒+講習参加生徒+前期合格者を含みます)

松商4、豊科6、大町岳陽7(普通4学究3)、県ヶ丘5(+不合格者2名)、長野高専2、都市大塩尻2、穂高商業9、池田工業2、蟻ケ崎6(+不合格者1名)、深志6、美須々ヶ丘3、南農1、松工1、塩尻志学館1

合格者の皆さんが今日という感激の日を迎えることができたのは、むろん、自分の力だけではなく、皆さんを物心両面で支えてくださったご家族のご協力あればこそです。ご家族のサポートに対する感謝と恩返しの気持ちをもち、実行していくことが、人としてのあるべき姿である、ということを胸に刻み、機会があれば、行動に起こして報恩していくことを心がけてもらいたいと強く願っています。

新たな旅立ちに幸あれ!

2017.3.16

昨日は肌寒く冷たい風の吹く一日でしたが、卒業式でした。中3生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。

明日、金曜は入試合格発表なので、私は朝8時くらいから教室でスタンバイしています。全員の合格を心から祈っています。結果が分かり次第、直接教室に来るか、もしくは、電話での報告、お願いします。

Good Luck !!!!!!!!!!!!!!

2017.3.13

久々の更新になります。

自分自身、PCに疎いというのと、めんどくさがり屋という2つが相まって、HPがありながら気がつけば早9か月も更新しないというトホホ加減なのではありますが、受験も終わり、ひと段落となりましたので、HP作成研究も兼ね、(いままでは、依頼してHPを更新しておりましたが、その方がプライベートな御事情で協力できないというご連絡を頂いたため、今後は自力で更新しなければならず、なかなか、スリリングで、おもしろくなってまいりました。

さて、今週金曜日は、待ちに待った高校合格発表になります。

今年の問題に関しましては、数学だけがやや難しかったという印象を持ちましたので、数学は大きな差が出ることはなく、残り4教科でどれだけ得点できたかということが合否を左右するのではないかと予想されます。

いずれにせよ、当塾に通う通わないは関係なく、これをお読みくださっている受験生全員が見事合格できるることを心よりお祈り申し上げます。

なお、春期講習と4月からの新年度生を募集しております。

桜学院は中3生専門塾ですので、受験を視野に入れた応用力を身につけさせる指導を心がけております。必要の際は、お電話で資料をご請求くださいますよう、お願い申し上げます。

 

では、次回の更新は、当塾生の合否結果も、含め合格発表当日にいたします。

全員合格できますように!

 

 

 

2016.6.08

    生徒の成績の上昇、下降をいかにして知るか、といえば、

答えは簡単です。テストの得点ではなく、順位で判断することです。

例えば、あるお店でパート勤務の女性二人にはそれぞれ

中3生のお子さんがいらっしゃったとして、

その中学が別の中学だとして、

A中学もB中学も前回のテストは、学年平均がともに250点だったとして、

2人の成績がともに300点だったとして、

今回のテスト結果は、一方が350点、一方が250点だったとしても、

両校のテスト問題の難易度が違ったら、比較は到底できません。

一例をあげますと、

ことし4月の第一回復習テストの学年平均点は、穂高東中は226点。穂高西中は285点でした。

なんと、同じ地域の中学でありながら、学年平均に59点もの差が出てしまったという現実。。。

これで、両者の生徒を点数で比較することなど到底不可能だということが、ご納得いただけたと思います。

つまり、先ほどのA中学とB中学の例を引き戻しますと、

250点の生徒のほうが実は、学力的に上位であるといえるかもしれないという現実がそこにはあります。

私の知人の子は松本の才教学園に通っていましたが、テストの成績はいつも350-380の前後を行ったり来たりだったそうですが

ラクラク、深志に合格しました。才教学園に通う生徒のレベルの高さを思い知らされるエピソードの一つですね。

さて、前置きが長くなりましたので、

本題へ。

塾へ通う生徒の成績は、常に学年順位のUPダウンで評価すべきです。

順位が下がり続ければ、

残念ながらその塾はお子さんに向いていない証拠です。

早めに次の一手を打たなければ手遅れになりかねません。

塾は人間が人間を教える以上、どうしても、向き不向きがあります。

不思議なことに、喜んで塾へ通っているという生徒さんが必ずしも順位があがっていくわけでもありません。

経験上不思議なのですが、むしろ、感情的に一定の距離を保っている生徒たちのほうが

成績があがっているような気さえするのはなんとも不思議です。。。

では、さっそく、第2回復習テストにおける桜学院の生徒の順位の上下についての報告を下にまとめます。

穂高東中学。。。順位上昇率は、67% でした。

穂高西中学。。。順位上昇率は、87%でした。

堀金中。。。。。順位上昇率は、100%でした。

豊科北中。。。。順位上昇率は、今の時点で不明です。

みんな、期待に応えて、よく頑張ってくれていて、嬉しい限りです。

 

 

2016.6.07

   さて、そろそろ、夏期講習について、本腰を入れて、 準備にとりかかろうと考えております。

それぞれの塾が趣向を凝らして、夏期講習の準備に余念がないと思います。 例年になく、今年は夏休みが長く、紛れもない勉強のチャンスですが、 当学院では、20日間くらいを予定しております。 詳しい日程が決まり次第、スケジュールを掲載します。

他塾に通う皆さんも、夏期講習は、桜学院に参加してみませんか? 他塾に通っていらっしゃって、そこをやめて、こちらへ移った場合、 なんか裏切り行為をしてしまったかのようで、良心がさいなまれるかもしれませんが、 夏期講習くらいだったら、そんなこともありませんよね、

きっと。 20日間も涼しい教室で静かに集中して勉強できて、学力UPすることができて、 しかも、値段も断然割安に設定されているわけですから、文句なしです。 ぜひ、ぜひ、騙されたと思って、ご参加していただきたいと思います。

「安曇野市NO.1の学習塾は桜学院に決まってる」という気概とプライドをもって 私は毎日の指導に当たっていますが、 幸い、成果も順調で、生徒たちの成績はメキメキ、上昇しておりますが、それについては、また、明日のブログでご報告申し上げます。

 

2016.3.18

   今日は、久々の更新です。塾生たちの受験指導に没頭するあまり、4か月間も手付かず状態だったとは驚きです。時の流れとは早いものですね。。。

さて、今朝は、8時半から県立高校入試合格発表が行われました。

さて、結果ですが、

塾生は、すべて全員合格でした。

みんな、本当によく頑張った。。心から祝福のエールを贈ります。

おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

進学校のみ限定して、合格結果を発表いたしますと、

松本深志高校・・・7名合格

松本県ケ丘高校…7名合格

松本蟻ケ崎高校・・・5名合格

という結果でした。

さて、

みんな、

合格に舞い上がっているとは思いますが、

合格できたのは、皆さんをずっと変わらぬ愛情で支え続けてくださった

ご家族の皆様のお陰です。

その感謝の気持ちは決して忘れてはいけないよ。

そして、機会があれば、積極的に恩返しするように心がけ、実践していきましょう。

人は助け合って生きているので、「お陰様で」という心もちをいつも大事にしてくださいね。

今後とも更なる、皆さんのご活躍を期待しています。

 

 

2015.11.26

  一昨日、夜おそく、授業が終わったあとに、去年の卒業生2人が近況報告に訪ねてきてくれました。

どちらも元気に高校生活をエンジョイしている様子でしたので、とても嬉しかったです。まだ一年も経っていないので、当たり前といえば当たり前なのですが、

KくんもCさんも中3のときの面影がたっぷりで、イッキにあの当時にタイムスリップすることができて、

本当に感激です。

また、きてくださいね。

さらに、ほかの卒業生たちも、これを読んで、思い出したら、何かの縁です。

ぜひ、訪ねてきてくださいね。

桜学院は、皆さんにとっての、何回目かのふるさとなのだ、ということを決して忘れないでいてくださいね。

2015.10.14

 第2回総合テストの結果は、東中が難問が多く、西中はそうでもないという、対照的な結果に終わりました。

しかし、

一息つく暇もなく、

今月末には、両中学とも、第3回総合テストが控えており、それと、その次の、第4回総合テストが終われば、「恐怖の3者面談」が始まることになりますから、

今からしっかりテストの準備をはじめ、明るい気持ちで

3者面談を終えることができるように計画的な勉強をしていくことが大切です。

「どんな勉強したらいいの?」

という質問に対しては、

「やりたくないこと、やれ」

というのが、まず、第一です。

苦手な人を避けたいように、嫌いな教科は回避したいもの。

しかし、そこにあなたの進化と未来はありえません。

なぜなら、そうやって、今日まで生きてきたということは、明日以降もなんら変化はないからです。

きょうが昨日と同じならば、

明日だってきょうと同じです。

なにひとつ、新しい進歩も前進もありえない。

つまり、大切なのは、きょう、いまこの瞬間から、

勉強方針を変えて実行しはじめるということです。

「やりたくないことを克服していくことこそが勉強なのである」

「やりたいことをやることは、娯楽の一種であり、勉強の名に値しない」

それを心に刻んで、受験勉強に勝利し、

目標高校合格という素晴らしい栄冠を勝ち取っていこうではありませんか。

さあ、みなさん、あと2週間、勉強以外のことは封印し、

苦手教科の克服に全身全霊を傾けて、素晴らしい結果を出しましょう。

2015.08.28

15日間の夏期講習も終わり、いよいよ2学期がスタートしました。
早速の休み明け第1回総合テストの結果がそろそろ出そろったころですが、一喜一憂することなく、皆さん、ポジティヴに上を向き、前を向いて、なりたい理想の自分を明確にイメージして、そこへ向かって努力を続けていくことが、何よりも大切です。
誰だって、いつもいい結果を望むのは、中学生も大人も同じですが、人生、そうはうまくいくものではありません。
晴れたり曇ったり、向かい風だったり追い風だったり、暑かったり寒かったり、山あり谷あり・・・・さまざまです。
しかし、後になっていろいろ気づかされることが多いのもなんとも不思議です。たとえば、今回テストの結果が悪かったために、さらに一層努力に磨きがかかった結果、次回のテストでいい結果をGETできたり、逆に、今回のテスト結果がよかったために、有頂天とか天狗になってしまい、高校入試の本番で失敗してしまうシナリオをつくるきっかけになってしまったりとか、まことに人生は、不可思議。
何が成功で、何が失敗であるのか、あとあとになってみなければ正直わからないことが多いものです。 ですから、今回のテストで悪い結果で落ち込んでいる皆さんは、「ピンチはチャンス」と考えてください。
長い人生、次からつぎへと無理難題が皆さんに襲いかかることを今のうちに予言しておきましょう。
人生は一冊の問題集のようなものであり、私たちは、それぞれに課せられた問題集のページを解き続けなければならない、それが、人生というものです。
そしてときたま、解くことを放棄して自殺という安易な道を選んでしまう愚か者がいるわけですが、私たちの生命が永遠に続く限り、自殺はまったく無意味です。
自殺したって、次回どこかに生まれ変わったとして、前回放棄した問題が再び、あたえられ、私たちは解くことになる。だから、いま、あなたに与えられた課題は、今回の人生で歯を食いしばって答えを出すのがもっとも理にかなっているように感じます。
「生まれ変わりはあるのか」ということに疑念を抱く皆さんもいらっしゃるかと思いますが、私たちは、なぜか信じていませんか?「自分は死なない」と。
ほかの人は死ぬのを認めるけれど、「自分は絶対死なない」と。「自分は永遠に死なない、消滅しない、」ということを誰もが自覚しているがゆえに、毎晩安心して眠ることができるのではないでしょうか。
または、もし、私たちの人生が一回ポッキリのものだったとしたら、だれもが、まじめに生きることを放棄するはずです。
そうは思いませんか?人生が一回だけのものであるならば、世界中でみんな、好き勝手に生きるに決まっている。
他人の迷惑顧みず、やりたいことだけやって消滅していく道を選択するのではないでしょうか。
しかし、ほとんどの世界中の人々は、そうはしません。
それこそ、各人が心の中で、「生命の永続性」を確信している証拠になると私は思います。
善因善果。
悪因悪果。
よき行いをするものは、来世で必ずよき報いを受け、あしき行いをするものも、来世で、必ず、悪しき報いをうける。
だからこそ、善行を貯金のように積み上げるよう努力すべきです。
陰徳は誰のためのものでもなく、未来の自分のためのものです。
それを古人は「情けはひとのためならず」と教えてくれています。
作用反作用が物理法則としてこの宇宙空間にあるわけですから、物理法則以外にも法則性を持っているかもしれない、と考えることは、理にかなっているのではないでしょうか。
さあ、皆さん、
今日から生まれ変わって、善行を続けましょう。
悪行から離れましょう。だれかが見ているとかいないとかいうことは一切関係ありません。
善行したら、その報いを受け悪行したら、やはりその報いをうける。
人生ってこんなにもシンプルでわかりやすいルールだったのです。自殺なんて無意味でバカげた誘惑を振り切り、自分に与えられた問題集をひらき、ワクワクしながら問題を解き続けていきましょう。
今日も明日もあさっても、努力を続けている限り、雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては皆さんの成長をサポートするありがたいツールとして皆さんを輝く未来へと導いていってくれるはずです。
雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては、皆さんの仲間です。
雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては、皆さんの敵ではない。
そういうことに気づいてくるはずです。

2015.07.13

昔から「親の心、子知らず」と、よく言われます。
親がどれだけ「厚く」「深い」愛情をわが子にそそいだにせよ、子どもにとっては
それは「暑苦し」く「不快」でしかないのですよね。(ダジャでしたけど、気づきました?)
記事を読む

2015.07.01

最近の中学校では、スポーツの地区大会が盛んです。 日ごろの練習の成果を充分に発揮して、勝利するにせよ、

敗北するにせよ、悔いなく、実力を思う存分発揮して、頑張ってもらいたいところです。

勝った人は喜び、負けた者は悲しむ。その当たり前すぎる勝敗の行方に、舞い上がったり、落ち込んだりするわけですが、

記事を読む

2015.06.28

2015.10.14

 第2回総合テストの結果は、東中が難問が多く、西中はそうでもないという、対照的な結果に終わりました。

しかし、

一息つく暇もなく、

今月末には、両中学とも、第3回総合テストが控えており、それと、その次の、第4回総合テストが終われば、「恐怖の3者面談」が始まることになりますから、

今からしっかりテストの準備をはじめ、明るい気持ちで

3者面談を終えることができるように計画的な勉強をしていくことが大切です。

「どんな勉強したらいいの?」

という質問に対しては、

「やりたくないこと、やれ」

というのが、まず、第一です。

苦手な人を避けたいように、嫌いな教科は回避したいもの。

しかし、そこにあなたの進化と未来はありえません。

なぜなら、そうやって、今日まで生きてきたということは、明日以降もなんら変化はないからです。

きょうが昨日と同じならば、

明日だってきょうと同じです。

なにひとつ、新しい進歩も前進もありえない。

つまり、大切なのは、きょう、いまこの瞬間から、

勉強方針を変えて実行しはじめるということです。

「やりたくないことを克服していくことこそが勉強なのである」

「やりたいことをやることは、娯楽の一種であり、勉強の名に値しない」

それを心に刻んで、受験勉強に勝利し、

目標高校合格という素晴らしい栄冠を勝ち取っていこうではありませんか。

さあ、みなさん、あと2週間、勉強以外のことは封印し、

苦手教科の克服に全身全霊を傾けて、素晴らしい結果を出しましょう。

2015.08.28

15日間の夏期講習も終わり、いよいよ2学期がスタートしました。
早速の休み明け第1回総合テストの結果がそろそろ出そろったころですが、一喜一憂することなく、皆さん、ポジティヴに上を向き、前を向いて、なりたい理想の自分を明確にイメージして、そこへ向かって努力を続けていくことが、何よりも大切です。
誰だって、いつもいい結果を望むのは、中学生も大人も同じですが、人生、そうはうまくいくものではありません。
晴れたり曇ったり、向かい風だったり追い風だったり、暑かったり寒かったり、山あり谷あり・・・・さまざまです。
しかし、後になっていろいろ気づかされることが多いのもなんとも不思議です。たとえば、今回テストの結果が悪かったために、さらに一層努力に磨きがかかった結果、次回のテストでいい結果をGETできたり、逆に、今回のテスト結果がよかったために、有頂天とか天狗になってしまい、高校入試の本番で失敗してしまうシナリオをつくるきっかけになってしまったりとか、まことに人生は、不可思議。
何が成功で、何が失敗であるのか、あとあとになってみなければ正直わからないことが多いものです。 ですから、今回のテストで悪い結果で落ち込んでいる皆さんは、「ピンチはチャンス」と考えてください。
長い人生、次からつぎへと無理難題が皆さんに襲いかかることを今のうちに予言しておきましょう。
人生は一冊の問題集のようなものであり、私たちは、それぞれに課せられた問題集のページを解き続けなければならない、それが、人生というものです。
そしてときたま、解くことを放棄して自殺という安易な道を選んでしまう愚か者がいるわけですが、私たちの生命が永遠に続く限り、自殺はまったく無意味です。
自殺したって、次回どこかに生まれ変わったとして、前回放棄した問題が再び、あたえられ、私たちは解くことになる。だから、いま、あなたに与えられた課題は、今回の人生で歯を食いしばって答えを出すのがもっとも理にかなっているように感じます。
「生まれ変わりはあるのか」ということに疑念を抱く皆さんもいらっしゃるかと思いますが、私たちは、なぜか信じていませんか?「自分は死なない」と。
ほかの人は死ぬのを認めるけれど、「自分は絶対死なない」と。「自分は永遠に死なない、消滅しない、」ということを誰もが自覚しているがゆえに、毎晩安心して眠ることができるのではないでしょうか。
または、もし、私たちの人生が一回ポッキリのものだったとしたら、だれもが、まじめに生きることを放棄するはずです。
そうは思いませんか?人生が一回だけのものであるならば、世界中でみんな、好き勝手に生きるに決まっている。
他人の迷惑顧みず、やりたいことだけやって消滅していく道を選択するのではないでしょうか。
しかし、ほとんどの世界中の人々は、そうはしません。
それこそ、各人が心の中で、「生命の永続性」を確信している証拠になると私は思います。
善因善果。
悪因悪果。
よき行いをするものは、来世で必ずよき報いを受け、あしき行いをするものも、来世で、必ず、悪しき報いをうける。
だからこそ、善行を貯金のように積み上げるよう努力すべきです。
陰徳は誰のためのものでもなく、未来の自分のためのものです。
それを古人は「情けはひとのためならず」と教えてくれています。
作用反作用が物理法則としてこの宇宙空間にあるわけですから、物理法則以外にも法則性を持っているかもしれない、と考えることは、理にかなっているのではないでしょうか。
さあ、皆さん、
今日から生まれ変わって、善行を続けましょう。
悪行から離れましょう。だれかが見ているとかいないとかいうことは一切関係ありません。
善行したら、その報いを受け悪行したら、やはりその報いをうける。
人生ってこんなにもシンプルでわかりやすいルールだったのです。自殺なんて無意味でバカげた誘惑を振り切り、自分に与えられた問題集をひらき、ワクワクしながら問題を解き続けていきましょう。
今日も明日もあさっても、努力を続けている限り、雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては皆さんの成長をサポートするありがたいツールとして皆さんを輝く未来へと導いていってくれるはずです。
雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては、皆さんの仲間です。
雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては、皆さんの敵ではない。
そういうことに気づいてくるはずです。

2015.07.13

昔から「親の心、子知らず」と、よく言われます。
親がどれだけ「厚く」「深い」愛情をわが子にそそいだにせよ、子どもにとっては
それは「暑苦し」く「不快」でしかないのですよね。(ダジャでしたけど、気づきました?)
記事を読む

2015.07.01

最近の中学校では、スポーツの地区大会が盛んです。 日ごろの練習の成果を充分に発揮して、勝利するにせよ、

敗北するにせよ、悔いなく、実力を思う存分発揮して、頑張ってもらいたいところです。

勝った人は喜び、負けた者は悲しむ。その当たり前すぎる勝敗の行方に、舞い上がったり、落ち込んだりするわけですが、

記事を読む

2015.06.28

2015.10.14

 第2回総合テストの結果は、東中が難問が多く、西中はそうでもないという、対照的な結果に終わりました。

しかし、

一息つく暇もなく、

今月末には、両中学とも、第3回総合テストが控えており、それと、その次の、第4回総合テストが終われば、「恐怖の3者面談」が始まることになりますから、

今からしっかりテストの準備をはじめ、明るい気持ちで

3者面談を終えることができるように計画的な勉強をしていくことが大切です。

「どんな勉強したらいいの?」

という質問に対しては、

「やりたくないこと、やれ」

というのが、まず、第一です。

苦手な人を避けたいように、嫌いな教科は回避したいもの。

しかし、そこにあなたの進化と未来はありえません。

なぜなら、そうやって、今日まで生きてきたということは、明日以降もなんら変化はないからです。

きょうが昨日と同じならば、

明日だってきょうと同じです。

なにひとつ、新しい進歩も前進もありえない。

つまり、大切なのは、きょう、いまこの瞬間から、

勉強方針を変えて実行しはじめるということです。

「やりたくないことを克服していくことこそが勉強なのである」

「やりたいことをやることは、娯楽の一種であり、勉強の名に値しない」

それを心に刻んで、受験勉強に勝利し、

目標高校合格という素晴らしい栄冠を勝ち取っていこうではありませんか。

さあ、みなさん、あと2週間、勉強以外のことは封印し、

苦手教科の克服に全身全霊を傾けて、素晴らしい結果を出しましょう。

2015.08.28

15日間の夏期講習も終わり、いよいよ2学期がスタートしました。
早速の休み明け第1回総合テストの結果がそろそろ出そろったころですが、一喜一憂することなく、皆さん、ポジティヴに上を向き、前を向いて、なりたい理想の自分を明確にイメージして、そこへ向かって努力を続けていくことが、何よりも大切です。
誰だって、いつもいい結果を望むのは、中学生も大人も同じですが、人生、そうはうまくいくものではありません。
晴れたり曇ったり、向かい風だったり追い風だったり、暑かったり寒かったり、山あり谷あり・・・・さまざまです。
しかし、後になっていろいろ気づかされることが多いのもなんとも不思議です。たとえば、今回テストの結果が悪かったために、さらに一層努力に磨きがかかった結果、次回のテストでいい結果をGETできたり、逆に、今回のテスト結果がよかったために、有頂天とか天狗になってしまい、高校入試の本番で失敗してしまうシナリオをつくるきっかけになってしまったりとか、まことに人生は、不可思議。
何が成功で、何が失敗であるのか、あとあとになってみなければ正直わからないことが多いものです。 ですから、今回のテストで悪い結果で落ち込んでいる皆さんは、「ピンチはチャンス」と考えてください。
長い人生、次からつぎへと無理難題が皆さんに襲いかかることを今のうちに予言しておきましょう。
人生は一冊の問題集のようなものであり、私たちは、それぞれに課せられた問題集のページを解き続けなければならない、それが、人生というものです。
そしてときたま、解くことを放棄して自殺という安易な道を選んでしまう愚か者がいるわけですが、私たちの生命が永遠に続く限り、自殺はまったく無意味です。
自殺したって、次回どこかに生まれ変わったとして、前回放棄した問題が再び、あたえられ、私たちは解くことになる。だから、いま、あなたに与えられた課題は、今回の人生で歯を食いしばって答えを出すのがもっとも理にかなっているように感じます。
「生まれ変わりはあるのか」ということに疑念を抱く皆さんもいらっしゃるかと思いますが、私たちは、なぜか信じていませんか?「自分は死なない」と。
ほかの人は死ぬのを認めるけれど、「自分は絶対死なない」と。「自分は永遠に死なない、消滅しない、」ということを誰もが自覚しているがゆえに、毎晩安心して眠ることができるのではないでしょうか。
または、もし、私たちの人生が一回ポッキリのものだったとしたら、だれもが、まじめに生きることを放棄するはずです。
そうは思いませんか?人生が一回だけのものであるならば、世界中でみんな、好き勝手に生きるに決まっている。
他人の迷惑顧みず、やりたいことだけやって消滅していく道を選択するのではないでしょうか。
しかし、ほとんどの世界中の人々は、そうはしません。
それこそ、各人が心の中で、「生命の永続性」を確信している証拠になると私は思います。
善因善果。
悪因悪果。
よき行いをするものは、来世で必ずよき報いを受け、あしき行いをするものも、来世で、必ず、悪しき報いをうける。
だからこそ、善行を貯金のように積み上げるよう努力すべきです。
陰徳は誰のためのものでもなく、未来の自分のためのものです。
それを古人は「情けはひとのためならず」と教えてくれています。
作用反作用が物理法則としてこの宇宙空間にあるわけですから、物理法則以外にも法則性を持っているかもしれない、と考えることは、理にかなっているのではないでしょうか。
さあ、皆さん、
今日から生まれ変わって、善行を続けましょう。
悪行から離れましょう。だれかが見ているとかいないとかいうことは一切関係ありません。
善行したら、その報いを受け悪行したら、やはりその報いをうける。
人生ってこんなにもシンプルでわかりやすいルールだったのです。自殺なんて無意味でバカげた誘惑を振り切り、自分に与えられた問題集をひらき、ワクワクしながら問題を解き続けていきましょう。
今日も明日もあさっても、努力を続けている限り、雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては皆さんの成長をサポートするありがたいツールとして皆さんを輝く未来へと導いていってくれるはずです。
雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては、皆さんの仲間です。
雨も風も太陽も、霜も嵐も大雪もすべては、皆さんの敵ではない。
そういうことに気づいてくるはずです。

2015.07.13

昔から「親の心、子知らず」と、よく言われます。
親がどれだけ「厚く」「深い」愛情をわが子にそそいだにせよ、子どもにとっては
それは「暑苦し」く「不快」でしかないのですよね。(ダジャでしたけど、気づきました?)
記事を読む

2015.07.01

最近の中学校では、スポーツの地区大会が盛んです。 日ごろの練習の成果を充分に発揮して、勝利するにせよ、

敗北するにせよ、悔いなく、実力を思う存分発揮して、頑張ってもらいたいところです。

勝った人は喜び、負けた者は悲しむ。その当たり前すぎる勝敗の行方に、舞い上がったり、落ち込んだりするわけですが、

記事を読む

2015.06.28

記念すべき第1回目は「プライバシー」に関してです。

2013年の個人保護法以来、「プライバシーに首を突っ込むな」的な世相にシフトチェンジしたと思うのですが、万事よしわるしでして「他人のことに興味を持つな=自分だけのことを考えてればいい」という雰囲気を感じて仕方がないのです。支えあってこその「人」なのであり、「お互いが相手に対して興味を持ち続け助け励まし合う」と、いう姿勢こそが人としての理想的な生き方であると感じられます。

記事を読む